トヨタの物流とは、
部品や完成車を「仕入先」や「トヨタの各拠点」から
「販売店」を通して「お客さま」へと
届ける一連の仕組みのことです。
この流れをスムーズに進めるためには、
計画どおりにモノが届くことと、
それを支える仲間同士の連携が欠かせません。
1台の完成車が無事にお客さまへ届くまでには、
計画を立てる人、荷物を扱う人、運ぶ人、受け取る人…
多くの仲間が、
まるでバトンをつなぐリレーのように
動いています。
だからこそ、物流が止まれば、
製造も販売も動けなくなってしまう。
トヨタの物流は、
仲間同士が支え合いながら
バトンをつなぐことで、
日本そして世界の人々のくらしと経済を
支えています。
サプライヤー(仕入れ先や部品工場などの拠点)
から販売店まで、
図のように部品や完成車が
運ばれていきます。
こうした物流ネットワークを通じて、
1台の完成車がお客さまの元へと届きます。
トヨタの物流は、
トヨタだけで完結しているわけではありません。
パートナー企業が力を寄せ合い、
まるでひとつのチームのように連携しながら、
クルマづくりを支えています。
各社の仲間が、人を想い、
安全・品質と効率を追求しながら、
"ワンチーム"で物流に挑み続けています。
仲間が仲間へと、
想いを込めたバトンをつないでいく。
安全・品質と効率を追求しながら、
確実にリレーしていく。
トヨタの物流は、
これからもひとつのチームとして、
その挑戦を続けていきます。
自動車の部品輸送は、クルマづくりに必要なエンジンやブレーキなど多種多様な部品を、サプライヤーから工場へ、あるいは工場間で効率よく輸送する重要な役割を担います。タイミングよく工場へ届けることで、生産ラインの円滑な稼働を支えています。
スピードと正確さが求められ、モノと情報をつなぐ「流れ」を作るのがミッション。チームワークやITの力も活かせる、ものづくりの最前線に関わるフィールドです。
日本で生産された全ての完成車を国内外のお客様に安全・高品質にお届けする大切な物流を担当しています。お客様の笑顔の為に、専用トレーラーや自動車運搬船を駆使して、お約束した納期どおりにお届けすることを目指しています。広大な完成車ヤードからトレーラーや巨大な運搬船に完成車を積み込む光景は壮大です。
そんなスケールの大きなオペレーションの中で、作業者の皆様のプロの技が活かされています。また、誰もが働きやすい職場を作るために、トヨタが主体的に、日々作業環境改善に取り組んでいます。
自動車部品を梱包・包装・運搬する業務です。
手作業で箱詰めできる小物部品もあれば、ホイストやリフトなどの設備を使って作業する大物部品もあります。
自動化やデジタル化も積極的に取り入れ日々改善を進めながら、クルマづくりを支えています。
お客様に安心して商品をお届けするため、当社では梱包資材の選定にこだわっています。商品特性や配送環境を考慮し、最適な梱包方法を設計。できるだけ「小さく」「うすく」「かるく」「強く」、そして作業しやすくを追求し、輸送中の破損や品質劣化を防止します。さらに、環境負荷低減やSDGsへの貢献を意識し、素材選定や使用量の最適化にも取り組んでいます。
車両出荷台数
14,000
台/日
4秒に1台を生産し
出荷するという
驚異的なペースで、
世界の需要を支える
圧倒的な供給力
※工場の稼働時間(1日16時間)にて試算
修理部品取り扱い
アイテム数
100万
アイテム
100万個を超える
多種多様なサービス部品で、
お客様のあらゆるニーズに対応
トラックの
年間総走行距離
約5億
km/年
途切れることなく続く
巨大な物流リレー。
その年間総走行距離は、
月までの1,300往復分に
匹敵する約5億km
輸出国数
約200ヶ国
世界中の人々の
日常の移動を支える、
地球全体に広がる
社会貢献
三栄工業株式会社
大変そうなイメージでしたが、
巨大な物流の一端を担える喜びとやりがいを感じています。
現在の主な業務は、日程計画に沿って海外に向けた自動車部品の梱包を行うことです。この仕事の醍醐味は、部品の品質を落とすことなく、必要な物を必要な量だけ、海外のお客様へ確実に届けることができた時です。
他工場への部品引き取りをリフト運搬で行っていましたが、最近では無人搬送機を導入して工場間の運搬が楽になりました。運搬ルート設定も自分達で出来る様になり、もっと色々な事を自分達で行って行きたいと思う様になりました。
職場は、若手からベテランまで風通しが良く、笑顔が多い雰囲気です。海外実習生を受け入れた際には、誰もが理解しやすい環境づくりとして表示に英語を追加するなど、人を大切にする改善活動を推進しました。
自分の仕事が、輸出先の経済や雇用にも貢献し、世界中のトヨタの生産を支えていると実感できることに大きなやりがいを感じています。
愛知陸運株式会社
部品を運ぶ納入便の管理をしています。一生懸命頑張っていると、
すぐに助けてくださる優しい方ばかりでした。
工場へ製品を納入する便の管理業務と、現場で起こるトラブル対応を担当しています。
問題なく納入便が運行していることや、乗務員さんから困りごとを相談され、頼ってくださるときに最もやりがいを感じます。
入社前は現場が怖いイメージがありましたが、真面目に一生懸命仕事をしていると、新人に声をかけてどの現場でもすぐに助けてくださる優しい方ばかりで、手厚いサポートもあって孤立感がありません。事務所も現場も風通しが良い雰囲気です。シフトもかなり早い段階から確定するため先々の予定が立てやすく、私生活が充実できる福利厚生サービスも活用できるので助かっています。
入社当時は物流は未知の世界で想像もできない分野のため不安も大きかったですが、
車を作るためになくてはならない、魅力ある仕事だと感じ日々働いています。
キムラユニティー株式会社
予定通りに部品を送り出した時や、
お客様の要望に応えられた時に充実感を感じます。
自動車部品の入庫・出庫作業の現場監督と異常発生時の対応が主な業務です。適正な人員配置で予定通りに作業が完了できた時や、お客様の要望に応えられた時に仕事の充実感を感じます。
入社前は漠然とした大企業のイメージでしたが、実際は作業者に寄り添った人間味ある会社だと好感が上がりました。品質面では、機械より精度が高い作業者が多く人間力の凄さに驚かされました。
福利厚生としては、大手サービスに加え、映画がワンコインで観れたり商品券が格安で購入できる独自の専属契約があり、プライベートの充実に役立っています。計画的に有給を取得して、休みはほとんど外出して趣味等でエンジョイしています。
小さな部品一つ一つを扱う仕事ですが、世界中のトヨタ車を支える非常に大切な役割を担っています。
トヨタ輸送株式会社
教育を担当した乗務員さんが、ルールを守って正しく
作業している姿を見るのがやりがいです。
新人乗務員教育を担当しています。教育した乗務員がルールを守り、安全に運転し積み降ろしをしている姿を見るのが最大のやりがいです。運転や積み降ろしは、繊細な技術が必要なため最初は訓練が必要ですが、サポート体制も整っていて安心かつ、車好きの人なら楽しみながらできると思います。
ドライバー職は孤独なイメージでしたが、社内外問わず仲間が多く、困った時は助け合える関係性が意外でした。職場の皆さんは優しく、冗談も含めてお互いに言い合える風通しの良い雰囲気で、休暇を取得しやすいことも魅力です。
カイゼン活動では、スマートフォンによる輸送指示・管理システムの導入で、積み降ろしの手続きがほぼ全て車内で完結。乗務員はより運転に集中できるようになりました。
法令遵守や商品車の取り扱いに厳しいルールもありますが、それが自身と周囲の安全、そして商品の品質維持に繋がると実感しています。
Coming Soon
トヨタの物流を支えてくれる仲間たち
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