TOYOTAは、オーリスを一部改良し、全国のネッツ店を通じて、10月5日より発売した。

今回は、1.5L2WD車において、エンジン・トランスミッションの制御を改良し、燃費を20.0km/L*1(従来型比+1.4km/L*1)に向上、「平成22年度燃費基準*2+25%」を達成している。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3」とあわせ、「環境対応車普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税される。

また、スポーティな走行が楽しめる6速マニュアルトランスミッションを搭載した「RS」では、シートカラーをオレンジ×ブラックのコンビネーションとした専用スポーツシートや、オレンジステッチを施した本革巻き3本スポークステアリングホイールを採用することで、一段とスポーティ感を強調している。さらに、スマートエントリー&スタートシステム、コンライト(ライト自動点灯・消灯システム・オートカット)*4、盗難防止システムを標準装備し、使用性を向上している。

*1 10・15モード走行、国土交通省審査値
*2 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*3 国土交通省の低排出ガス車認定制度
*4 150X“M package”、150X“S package”にも新たに標準装備

メーカー希望小売価格

(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
  エンジン 駆動 トランスミッション 価格
(消費税込み)
150X 1NZ-FE
(1.5L)
2WD
(FF)
Super CVT-i 1,622,000
  “M package” 1,730,000
“S package” 1,926,000
150X 4WD 1,811,000
  “M package” 1,919,000
“S package” 2,115,000
RS 2ZR-FAE
(1.8L)
2WD
(FF)
6速マニュアル 2,096,000
Super CVT-i
Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)
価格にはリサイクル料金は含まれない

以上

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