ビジネスパートナーとともに

基本的な考え方

「クルマづくり、モノづくりを通じた社会への貢献」「お客様第一」を達成するためには、ビジネスパートナー(サプライヤーや販売店などの取引先)と理念を共有し、さまざまな活動に一丸となって取り組むことが不可欠です。トヨタはオープンでフェアな企業活動を推進し、サステナビリティに対する取り組みを着実に推進すると同時に、安全・安心をはじめとする品質向上のために、ビジネスパートナーとの一体化を通じて、高いレベルのお客様満足度の実現に取り組みます。

サプライヤーとともに

トヨタは創業以来、サプライヤーと一体となってモノづくりを追求してきました。その中で「相互信頼に基づく相互繁栄」の精神のもと、「調達の基本方針」をグローバルに展開し、新たなパートナーとの関係も含め、緊密な関係を大切にしながら、共にお客様第一の活動を推進しています。
また近年、サプライチェーンを含めた企業の社会的責任への関心が高まっていることに対応していく必要性もあり、サプライヤーのトップとの対話の機会を設けて共有しています。社内でも、各種セミナーを通じた教育などで、バイヤーも含む全社員の意識向上、啓発を図っています。
今後も、サプライヤーと共にコンプライアンスの遵守、人権尊重、環境負荷の低減などに取り組み、社会・地球の持続可能な発展に貢献します。

贈収賄防止に関するガイドライン(ビジネスパートナー用)

販売ネットワークとともに

販売店は、トヨタの「お客様第一」の理念が問われる最前線です。トヨタと販売店は、製品・サービスの価値を共有し、固い信頼関係で結ばれたパートナーとして、常にお客様満足の向上を目指して、双方向の緊密なコミュニケーションのもと、一体となり取り組みを展開しています。