1999年04月28日
社有車両へのエコカー導入を推進
トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、環境に配慮したいわゆるエコカーの社有車両への導入を進めており、このほど、その台数が200台を大幅に突破した。
トヨタの社有車両は、開発用試験車両以外に、部品・車両運送用車両、あるいは来客・役員用車両および多数の業務連絡用車両(出張移動用車両)がある。
今回、開発用試験車両を除くこれら社有車両1846台の中でエコカーが252台となったもの。
エコカーの内訳は、プリウス(ハイブリッド車)201台の他、CNGクラウンおよびCNGカローラバン(圧縮天然ガス車)20台、ダイナLPG(液化石油ガストラック)14台、RAV4 EV(電気自動車)9台などである。
なおトヨタは現在、e-com(EVコミューター)35台を導入中であり、6月にエコカーの社有車両は287台となりエコカー構成比15%を達成する見込みであり、その後も順次エコカーの導入を拡大する計画である。
内訳
| プリウス | 201 |
|---|---|
| CNGカローラバン | 12 |
| CNGクラウン | 8 |
| ダイナLPG | 14 |
| RAV4 L Ⅴ EV | 8 |
| RAV4 L EV | 1 |
| コースターHV | 8 |
| 合計 | 252 |
以上
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