2000年03月29日
トヨタビスタ店
創立20周年を機に、新VI(ビジュアルアイデンティティ)を導入
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)の国内販売系列の一つであるトヨタビスタ店は、4月1日に創立20周年を迎えるのを機に、チャネルロゴデザインを変更するなど、新VIを導入する。
トヨタビスタ店は1980年4月1日に、店頭販売・日曜営業等、当時としては新しい販売手法を取り入れ、若々しいイメージと高効率を目指すチャネルとしてスタート。現在は全国66社の販売会社、新車店舗648店('00年2月末現在)を持ち、累計販売台数も317万台('00年2月末現在)を達成している。
今回、創立20周年を機に、メインターゲットを「車にこだわりを持ち、自らのライフスタイルをしっかり持った30~40代」とし、「ニュートレンド、ハイセンス」をキーワードに、商品、店舗、営業スタイルの抜本的な変革に取り組む。
具体的には、チャネルイメージにあった個性的な車種を充実していくとともに、広告・宣伝への新VIの導入を中心に、イメージの一新を図って行く予定である。
営業スタイルについては、「サービスを軸に、店舗を舞台に、情報を活用した総合営業」を展開する事にしており、短時間(60分前後)車検の導入拡大やサービスのメンテナンスパック商品である「ビスタマイレージパスポート」の導入など、サービス商品を大幅に強化していく。また、インターネットを中心とする情報活用にも積極的に取り組んでいく事にしている。
新VIは、こうした変革をお客様によりわかりやすく伝えるために導入するもので、ビスタ店の「存在感ある個性的なチャネル」という位置づけを、さらに明確化することを狙いとしている。
なお、創立20周年を記念し、特別仕様車やカスタマイズ車を今後投入するとともに、サービス入庫促進を図る「アクセスVISTAキャンペーン」も展開する予定である。
以上
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