2005年12月08日
タイ新工場の定礎式を実施
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、タイにおける車両生産・販売会社であるトヨタ・モーター・タイランド(Toyota Motor Thailand Co.,Ltd. 以下、TMT)の新工場を同国チャチェンサオ県バンポー地区に建設することを決め、同工場の定礎式を、現地時間12月8日午前9時(日本時間8日午前11時)に、建設予定地で実施した。
定礎式には、タイからスリヤ・ジュンルンルアンキット産業大臣、サムットプラカーン県のスクムラット・サーリーブット知事、チャチェンサオ県のアーノント・プロムナート知事、トヨタから内山田竹志副社長、TMTの佐々木良一社長や関係者ら約300名が出席。挨拶に立った内山田副社長は「タイ及び東南アジアの自動車産業が生産・輸出拠点として成長を遂げたことを大変喜ばしく思う。新工場は、革新的な技術と環境対応の点で、今後のタイ及び東南アジア自動車産業発展の礎の一つとなると期待している」と語った。
新工場では、2007年初めからピックアップトラック(ハイラックス)の生産を開始する予定で、生産能力は年産10万台。約410億円の投資と約2,000人の新規雇用を計画している。
定礎式には、タイからスリヤ・ジュンルンルアンキット産業大臣、サムットプラカーン県のスクムラット・サーリーブット知事、チャチェンサオ県のアーノント・プロムナート知事、トヨタから内山田竹志副社長、TMTの佐々木良一社長や関係者ら約300名が出席。挨拶に立った内山田副社長は「タイ及び東南アジアの自動車産業が生産・輸出拠点として成長を遂げたことを大変喜ばしく思う。新工場は、革新的な技術と環境対応の点で、今後のタイ及び東南アジア自動車産業発展の礎の一つとなると期待している」と語った。
新工場では、2007年初めからピックアップトラック(ハイラックス)の生産を開始する予定で、生産能力は年産10万台。約410億円の投資と約2,000人の新規雇用を計画している。
| <ご参考>TMT生産体制(07年時点) |
| サムロン工場 (含TAW) |
ゲートウェイ工場 | 新工場 | |
| 所在地 | サムットプラカーン県 (バンコクから南に15km) |
チャチェンサオ県 (バンコクから東南に110km) |
チャチェンサオ県 (バンコクから東南に65km) |
| 生産開始 | 1964年 | 1996年 | 2007年(予定) |
| 生産能力 (定時) |
年産25万台 | 20万台/年(06年初) | 年産10万台(予定) (07年時点) |
| 生産車種 | ハイラックス フォーチュナー |
カムリ、カローラ ソルーナヴィオス ウイッシュ |
ハイラックス(予定) |
以上



