2009年10月13日
TOYOTA、オーリスをマイナーチェンジ
― バルブマチックの搭載などにより、走行・燃費性能を向上 ―
TOYOTAは、オーリスをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて、10月13日より発売した。
今回のマイナーチェンジでは、1.8L車に、高い動力性能と優れた環境性能を両立した新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を新たに採用するとともに、パドルシフトの標準装備(除く「RS」)や、よりスポーティな走行が楽しめる6速マニュアルトランスミッションを搭載した「RS」グレードを新設定するなど、走行性能に一層磨きをかけている。
外観においては、エンジンフード、ヘッドランプ、フロントのグリル・バンパー・スポイラー、リヤのコンビネーションランプ・バンパー、アルミホイールの意匠を大幅に変更することで、先進的でスポーティ感を強調したオーリスの魅力をより際立たせるデザインとしているほか、新外板色4色(シルバーメタリック・グレーメタリック・ブルーメタリック・コバルトブルーメタリック)を含む、全7色を設定している。
そのほか、一部グレードに内装色に明るく上品なグレージュを設定し、質感を高めたほか、サイドターンランプ付ドアミラー、左右独立温度コントロールフルオートエアコン(除く 150X)などを標準装備し、機能性を高めている。
なお、1.8L車は「180G“S package”」(2WD)で『平成22年度燃費基準*1+25%』、「RS」・4WD車で『平成22年度燃費基準+15%』を達成。1.5L車においても、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、『平成22年度燃費基準+15%』を達成している。これにより、すでに認定を取得している『平成17年基準排出ガス75%低減レベル*2』とあわせ『環境対応車 普及促進税制』による、自動車取得税・自動車重量税の減税措置対象グレードを拡大している。
月販目標台数は2,000台、店頭発表会は10月24日(土)、25日(日)を予定している。
| *1 | 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準 | |
| *2 | 国土交通省の低排出ガス車認定制度 |
| 【メーカー希望小売価格】 | (北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位:円) |
| エンジン | 駆 動 | トランスミッション | 価 格* (消費税込み) |
||
| 150X | 1NZ-FE (1.5L) |
2WD (FF) |
Super CVT-i | 1,622,000 | |
| “M package” | 1,722,000 | ||||
| “S package” | 1,918,000 | ||||
| 150X | 4WD | 1,811,000 | |||
| “M package” | 1,911,000 | ||||
| “S package” | 2,107,000 | ||||
| 180G | 2ZR-FAE (1.8L) |
2WD (FF) |
1,969,000 | ||
| “S package” | 2,142,000 | ||||
| 180G | 4WD | 2,158,000 | |||
| “S package” | 2,331,000 | ||||
| RS | 2WD (FF) |
6速マニュアル | 2,014,000 | ||
| Super CVT-i : Super Continuously Variable Transmission-intelligent (自動無段変速機) | |
| * 価格にはリサイクル料金は含まれない |
以上



