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項 目
◆自動車事業 ●社会貢献活動 ★その他(新規プロジェクトなど) |
| 2011 |
2 |
◆セントラル自動車(株)宮城工場(現・トヨタ東日本 宮城大衡工場)が稼働開始 |
| 3 |
| ●東日本大震災発生直後、トヨタとして以下の支援を実施 |
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・ |
延べ約2500人の従業員を現地に派遣し、地域復旧支援活動を中心に実施 |
| ・ |
グループ会社や関係会社と連携し、11tトラック87台分の支援物資・灯油・タンクローリー7台分の水を被災地にお届け |
| ・ |
岩手県、宮城県、福島県、茨城県などに合計約260台の車両を提供開始 |
| ・ |
復旧支援の義援金3億円を中央共同募金会やジャパン・プラットフォームなどの団体に寄付あわせて役員・従業員の寄付による義援金約5500万円を日本赤十字社に寄付 |
| ・ |
被災者の方々の集団避難用として、愛知県を通じ、トヨタの社宅160戸、寮320室を提供 |
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| 5 |
| ● |
トヨタの従業員食堂において、東北・関東地方の食材を用いた料理の提供、東北・関東地方の農産物や加工品の物産販売会を開催 |
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| 6 |
| ● |
岩手県陸前高田市、大船渡市、住田町にて、トヨタグループ・関係会社15社の従業員ボランティアによる被災地復興支援活動を開始(2011年は6月から11月まで全14回、延べ40日間実施、延べ約190名が参加) |
| ● |
被災地支援プロジェクト「ココロハコブプロジェクト」を立ち上げ |
| ● |
震災の影響で延期になった被災地のアマチュアオーケストラによる「トヨタコミュニティコンサート」の公演の実現(3公演)に向けて支援を実施(~2012年3月) |
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| 7 |
| ◆ |
東北の第3国内生産拠点化および日本のモノづくり競争力の強化に向け、関東自動車工業(株)・セントラル自動車(株)・トヨタ自動車東北(株)が、統合に向け協議を開始することを決定 |
| ◆ |
トヨタ自動車東北(株)(現・トヨタ東日本 宮城大和工場)へのエンジン工場の新設を決定 |
| ◆ |
企業内訓練校「トヨタ東日本学園」の設置を決定 |
| ● |
クルマから給電できるAC100V・1500Wアクセサリーコンセントを、非常時対応用に、東北各県保有の公用車(プリウス)合計40台に無償で改造取り付けを実施(~12月) |
| ● |
岩手県の「いわての学び希望基金」、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英募金」、福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ各1億円(計3億円)の寄付を決定 |
| ● |
日本アマチュアオーケストラ連盟への寄付を通じ、日本各地のアマチュアオーケストラによる「被災地復興支援コンサート(13公演)」の開催を支援(~2012年3月) |
| ● |
被災地小学生向け特別公開授業「トヨタ原体験プログラム」を福島、岩手、宮城で実施(~9月) |
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| 8 |
●国土交通省の「被災地におけるバリアフリー車両活用・実証事業」にトヨタ福祉車両を無償提供 |
| 10 |
| ★ |
セントラル自動車(株)宮城工場(現・トヨタ東日本 宮城大衡工場)がある第二仙台北部工業団地において効率的なエネルギーマネジメントを行う「F-グリッド構想」の事業化可能性調査を開始 |
| ● |
第32回トヨタロビーコンサートの中で、震災によって地元での活動の場を失った福島県の若手アーティストの作品展示・販売を実施 |
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| 11 |
◆トヨタ自動車東北(株)(現・トヨタ東日本 宮城大和工場)に新設するエンジン工場に着工 |
| 12 |
| ◆ |
コンパクトクラスのハイブリッド車「アクア」を関東自動車工業(株)岩手工場
(現・トヨタ東日本 岩手工場)で生産開始 |
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| 2012 |
1 |
| ● |
宮城県主催の「『みやぎ復興元年セレモニー』~自動車が復興をけん引する~」において、宮城県保有の公用車に取り付けたAC100V・1500Wアクセサリーコンセントの寄贈式を実施 |
| ● |
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」の一環として宮城県南三陸町にて、地元のアーティストによるワークショップを開始(~2月) |
| ● |
宮城県仙台市にて、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開催 |
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| 2 |
| ◆ |
トヨタ東日本・宮城大衡工場に定格出力7,800kWのコジェネレーションガスエンジン発電機を導入し、稼働開始 |
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| 3 |
| ● |
宮城県南三陸町での震災1年追悼式典において、「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」の一環として、南三陸町の子どもが創作した歌唱曲を披露。また献花時の演奏を「被災地復興支援コンサート」としてアマチュアオーケストラが実施 |
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| 4 |
| ◆ |
トヨタ東日本学園開校前の「0期生」として、東北地方出身の15名が豊田市のトヨタ工業学園専門部に入学(卒業後はトヨタ東日本に転籍を前提) |
| ● |
「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」による「復興支援チャリティー・コンサート」を宮城県仙台市、岩手県盛岡市で開催。また、オーケストラの訪問による「ふれあいコンサート」を宮城県石巻市・岩手県遠野市で開催。仙台・盛岡公演の入場券の収入と全会場(7公演)での募金を岩手県・宮城県・福島県の孤児・遺児育英基金に寄付 |
| ● |
東北地区の若者を日米の交流を通じてサポートする「トモダチイニシアティブ」への支援を決定 |
| ★ |
(株)ベジ・ドリーム栗原がセントラル自動車(株)宮城工場(現・トヨタ東日本 宮城大衡工場)の隣接地にパプリカ農場を新設し、宮城工場の自家発電機から廃熱温水を供給するプロジェクトに着手 |
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| 5 |
| ◆ |
「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」をセントラル自動車(株)宮城工場
(現・トヨタ東日本 宮城大衡工場)で生産開始 |
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| 6 |
| ● |
岩手県陸前高田市、大船渡市、住田町にて、トヨタグループ・関係会社15社の従業員ボランティアによる被災地復興支援活動を継続実施(2012年は5月から11月まで全10回、延べ30日間実施、延べ約170名が参加) |
| ● |
「トヨタコミュニティコンサート」を岩手県・宮城県・福島県での開催を決定(5公演) |
| ● |
第33回トヨタロビーコンサートの中で、被災地への復興支援活動をしてきた3人のアーティストらによるコンサートを実施し、東北に向けた「忘れない想い」やメッセージを発信 |
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| 7 |
| ◆ |
関東自動車工業(株)・セントラル自動車(株)・トヨタ自動車東北(株)の3社が統合し「トヨタ自動車東日本(株)」が発足 |
| ◆ |
トヨタ東日本学園の1期生募集開始 |
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| 8 |
| ◆ |
クルマから給電できるアクセサリーコンセント<AC100V・1500W>を「CT200h」に搭載(オプション設定)※トヨタは2011年7月に「災害からの学び」を受けた商品として搭載車種を順次拡大することを表明 |
| ● |
岩手県盛岡市・釜石市にて、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開催 |
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| 9 |
| ◆ |
クルマから給電できるアクセサリーコンセント<AC100V・1500W>を「アルファードHV」・「ヴェルファイアHV」に搭載(オプション設定) |
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| 10 |
| ◆ |
クルマから給電できるアクセサリーコンセント<AC100V・1500W>を「プリウス」・「プリウスPHV」に新たに搭載(オプション設定) |
| ★ |
岩手県釜石市地域の仮設住宅地と市街部を結ぶオンデマンドバスの実証実験を、釜石市と共同で開始(トヨタは「オンデマンド交通システム」を提供) |
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| 11 |
| ◆ |
トヨタ東日本学園の社会人枠募集開始 |
| ★ |
震災復興と地域活性化を目指し再生可能エネルギーを利用するプロジェクトを開始する岩手県の「宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会」に参加 |
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| ● |
第34回トヨタロビーコンサートの中で、宮城県の仮設住宅に住む女性達や福島県のボランティアセンターで手作りされたクリスマス小物類などの作品展示・販売を実施 |
| ★ |
トヨタ・トヨタ東日本・宮城県・大衡村で災害支援協定を締結
(協定締結式を宮城県庁にて実施) |
| ◆ |
エンジン工場竣工・稼働開始(予定) |
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