2003年02月12日
トヨタ、高級マンション「セルシオシティ久が原」を発売
-トヨタ独自技術「ホームスマートドア」を全戸に標準装備-
| トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、マンション分譲事業において首都圏で2棟目となる高級マンション「セルシオシティ久が原」(東京都大田区久が原)を3月より販売開始する。
今回分譲するマンションは、第1種低層住居専用地域にあるトヨタの独身寮跡地に建設するもので、地上3階地下2階建てで総戸数14戸の「邸宅」風の建物となっている。トヨタマンションプロジェクトのコンセプトである「永住性」をより追求し、全住戸100m2以上のゆとりのある広さと、住まいの耐久性・更新性・可変性を実現した「S&Iシステム」を採用している。 また、邸宅としての趣を重視し、「離れ」付のプランやメゾネット・タイプを用意。デザイン面でも自然素材や耐久性の高い外装材を採用して恒久的な外観デザインを実現。内装では、「Cassina ixc(カッシーナ・イクスシー)」や「THE CONRAN SHOP(ザ・コンランショップ)」のデザイナーズブランドとコラボレーションし、お客様の都会的で高感度なライフスタイルに応えられるようにしている。 併せて、トヨタの独自技術である、キーを持って玄関ドアに近づくだけで施錠・開錠できる「スマートキー」システムに、自動ドアの機能をプラスした「ホームスマートドア」を全戸に標準装備。ハンズフリーでどなたにも快適で便利な機能となっている。(なお、同システムは3月より「セルシオシティ久が原」セールスサロンに展示予定。) トヨタは、住宅事業の拡充をはかるため、2000年よりマンション分譲事業を展開しており、今回の販売で5棟目。首都圏では昨年ご好評をいただき即日完売した「セルシオヒルズすずかけ台」(総戸数177戸・町田市小川・2003年3月竣工予定)に次ぐ2棟目となる。 今回の分譲マンションの特徴および概要は次のとおりである |
| 1. 主な特徴 |
| (1) 永住性の追求 | ||
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全住戸「100m2以上」の広さを確保 | |
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二重床・二重天井、さや管ヘッダー方式採用によるS&Iシステムの導入 | |
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セミオーダー対応による戸別設計 | |
| (2) デザイン性の重視 |
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時を重ね深みを増す恒久的な「センチュリーデザイン」 | |
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街並みと調和する「低層住宅」 | |
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戸建邸宅の趣を醸し出す「離れ」付プランの採用 | |
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イタリアの高級家具メーカー「Cassina ixc(カッシーナ・イクスシー)」(デザイナー近藤康夫氏を起用)と世界主要都市で展開されているホームファニシングショップ「THE CONRAN SHOP(ザ・コンランショップ)」とのコラボレーションによるインフィル・プロデュース | |
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ジーマティック社(キッチン)、ロジェール社(コンロ)、コーラー社(バスルーム)など海外のデザイン性の高い設備機器の採用 |
| (3) 快適性の実現 |
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全住戸分の駐車場に専用トランクを設定 | |
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住民同士のコミュニケーションと癒しを演出する「パティオ」の設置 | |
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ハンズフリーで施錠・開錠および開閉する「ホームスマートドア」を標準装備 | |
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日照条件が良く、広々とした眺望を楽しめる南斜面立地 | |
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セコムの24時間365日体制のオンライン通信監視制御システム |
| 2. 概 要 |
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以上



