2006年03月23日
中国・清華大学と研究センターを設立
清華大学※(中国・北京市)とトヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、3月23日に清華大学の構内で、「清華大学-トヨタ研究センター」(Tsinghua University-Toyota Research Center)のオープンニングセレモニーを開催した。セレモニーには、清華大学から康克軍副学長、王賛基副院長他、トヨタから瀧本正民取締役副社長、服部哲夫専務取締役他が出席し、多数の来賓を迎え、執り行われた。
清華大学とトヨタは互いの技術力向上を図るため、1998年から共同で技術講座を開催し、2003年からは共同研究を実施してきたが、「持続的な世界経済・社会の発展」と「環境と調和した豊かな社会づくり」の実現に貢献するためには、更なる連携の強化が必要であると判断し、2005年11月に当センター設立について、基本契約を締結した。
当センターの最高意思決定機関である管理委員会は、清華大学の康副学長、王副院長、張風桐主任、馬軍主任、トヨタの瀧本副社長、服部専務、上田建仁常務役員、豊田汽車技術中心(中国)有限公司の佐々木昭総経理(トヨタ常務役員)のメンバーで構成される。
当センター設立後は、共同研究のテーマを、従来の環境科学、エネルギー、材料科学の3分野に加え、自動車学部と連携して車両安全技術分野にも拡大し推進していく。また、ホームページを通じた研究テーマの公募、成果報告なども実施する。
清華大学とトヨタは互いの技術力向上を図るため、1998年から共同で技術講座を開催し、2003年からは共同研究を実施してきたが、「持続的な世界経済・社会の発展」と「環境と調和した豊かな社会づくり」の実現に貢献するためには、更なる連携の強化が必要であると判断し、2005年11月に当センター設立について、基本契約を締結した。
当センターの最高意思決定機関である管理委員会は、清華大学の康副学長、王副院長、張風桐主任、馬軍主任、トヨタの瀧本副社長、服部専務、上田建仁常務役員、豊田汽車技術中心(中国)有限公司の佐々木昭総経理(トヨタ常務役員)のメンバーで構成される。
当センター設立後は、共同研究のテーマを、従来の環境科学、エネルギー、材料科学の3分野に加え、自動車学部と連携して車両安全技術分野にも拡大し推進していく。また、ホームページを通じた研究テーマの公募、成果報告なども実施する。
| ※ | 清華大学は1911年に設立された中国を代表する総合大学の一つ。教授・助教授の数は約3000人、学生数は約28000人。 |
以上



