2003年02月05日

<ご参考>

トヨタ、米国・テキサス州に新工場を建設

-2006年からピックアップトラック「タンドラ」を生産-

 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、北米における現地化推進の一環として、米国テキサス州サンアントニオ市に、新工場を建設することを決定した。トヨタは昨年9月、メキシコ・ティファナ市近郊に車両工場(2005年頃から生産開始)を建設する計画を発表しており、新工場は北米で6番目の車両工場となる。

 新工場では、好調な北米市場でのトラック需要に対応するため、2006年から、ピックアップトラック「タンドラ」を年間15万台程度生産する。
 投資額は約8億ドル、新規雇用は約2,000人を計画している。

 2006年の新工場の稼動後には、トヨタの北米における車両生産能力は、年間165万台程度となる予定である。

【新工場の概要】
所在地
米国テキサス州サンアントニオ市
社名
Toyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.(TMMTX)
資本金
2000万ドル(当初)
株主構成
Toyota Motor Manufacturing North America, Inc.(TMMNA)100%
設立日
2003年3月1日(予定)
生産車種
タンドラ
生産能力
年間15万台程度
敷地面積
約800万平方メートル(約2000エーカー)
投資額
約8億ドル
生産開始予定
2006年
従業員数
約2000人

以上