2005年09月07日
フランス工場の能力を増強
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、欧州においてヤリス(日本名 ヴィッツ)の需要拡大が見込まれることから、ヤリスの生産工場であるフランスの車両生産拠点Toyota Motor Manufacturing France S.A.S(以下、TMMF)の生産能力を、2006年初を目標に現在の年間24万台から3万台増強し年間27万台とし、新型「ヤリス」の生産を開始する事を決定した。今回の能力増強及び新型「ヤリス」投入による追加投資は約1億1000万ユーロ(約149億円)となる。また、増強される新しい生産レベルに対応するため、追加雇用は約1000名を予定している。
TMMFは欧州向けコンパクトカー「ヤリス」の生産工場として2001年より稼動を開始した。また、TMMFでは「ヤリス」用ガソリン/ディーゼルエンジンも生産している。
TMMFは欧州向けコンパクトカー「ヤリス」の生産工場として2001年より稼動を開始した。また、TMMFでは「ヤリス」用ガソリン/ディーゼルエンジンも生産している。
| <TMMF概要> |
会 社 名 |
Toyota Motor Manufacturing France S.A.S |
所 在 地 |
フランス バランシエンヌ |
社 長 |
Didier Leroy(ディディエ・ルロワ) |
会 社 設 立 |
1998年10月 |
生 産 開 始 |
2001年1月 |
生 産 品 目 |
ヤリス(日本名 ヴィッツ) ガソリン及びディーゼルエンジン(※組み付けのみ) |
車両生産能力 |
年間24万台 (現在) → 年間27万台 (2006年初) |
敷 地 面 積 |
約233ヘクタール |
総 投 資 額 |
約8億9000万ユーロ |
従 業 員 数 |
約2800名 (現在) → 約3800名 (2006年初) |
以上



