2009年03月30日

TOYOTA、トヨタ救急車を一部改良

 

 TOYOTAは、トヨタ救急車を一部改良し、全国のトヨタ店(大阪地区は、大阪トヨペット)を通じて、3月30日より発売した。

 今回の改良では、日常的に行うバッテリーのメンテナンスをより効率的に行えるよう、バッテリー収納庫の形状を変更し、使用性・利便性を大幅に向上している。また患者室内においては、救急隊員用の後向き1人掛シートの座面を約100mm高くするとともに、横向き3人掛シート横に救急活動用パッドを設置し活動スペースを拡大するなど、一段と救急救命処置を行い易くしている。
 さらに、車両上方に設置されている大型フロント散光式警光灯内の左右側面にLEDランプを追加し、被視認性を高めている。
【メーカー希望小売価格】 (北海道のみ価格が異なる。単位:円)
  エンジン 定員(人) 駆 動 トランスミッション 価 格
(消費税込み)
トヨタ救急車 2TR-FE
(2.7L)
2WD
(FR)
ECT-E 4,935,000
4WD 5,229,000
  “ハイメディック”
(高規格準拠)
2WD
(FR)
10,626,000
4WD 10,920,000
ECT-E : 電子制御フレックスロックアップ付4速オートマチック
* 価格にはリサイクル料金は含まれない

以上