2003年06月11日

<ご参考>
トヨタファイナンス株式会社
トヨタ自動車株式会社

「法人用 ETC TS3 CARD」3年間年会費無料キャンペーンを実施

~ETCモニター・リース等支援制度スタートに合わせ法人会員増強を図る~

 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)の国内金融子会社であるトヨタファイナンス(株)(東京都、社長:稲垣 嘉男 以下、トヨタファイナンス)は、昨年11月から本年3月末日まで実施して好評であった「法人用 ETC TS3 CARD(ティーエスキュービックカード)」の年会費3年間無料キャンペーンを、6月18日(水)より国土交通省が実施する「ETCモニター・リース等支援制度」に合わせ、期間限定で6月18日(水)から9月30日(火)まで再度実施する。 

 国土交通省が実施する「ETCモニター・リース等支援制度」は、ETCの普及促進を目的に、ETC車載器購入者に対して購入代金の一部(5,000円)を道路3公団が支援する制度で、6月18日より受付がスタートし、一般車両先着10万台・業務車両先着35万台の計45万台が対象となる。 
 本キャンペーンは、この「ETCモニター・リース等支援制度」の受付開始に合わせ、高速道路を最も利用している業務利用車両(法人)のETC利用拡大を鑑み、法人向けETCカードのシェアの確保及び拡大を図るために実施。期間中に、全国約5,000店舗のトヨタ販売店で、ETC車載器の購入及びセットアップをしていただいた法人のお客様が、「法人用 ETC TS3 CARD」に新規ご入会いただいた場合に限り、カード年会費を3年間無料とする。 

 ETC利用可能料金所は5月現在で857カ所まで拡充され、今年度中には基本的にすべての料金所(約1,300カ所)にETCゲートが導入される予定であり、ETCのインフラ整備は整いつつある。また、高額ハイウェイカードの販売停止(本年2月末)やETC車載器の低価格化という要因も重なり、ETCのセットアップ件数は、本年6月に累計で100万台を超える見込みとなっている。 
 トヨタ及びトヨタファイナンスでは、従来から連携してETC普及拡大に取り組んでおり、トヨタ販売店では、車載器の購入はもちろん、セットアップ、「ETC TS3 CARD」の申込み、前払割引サービスのユーザー登録申込みまで、すべて行うことができる体制を整えている。また、ETCカードについては、2003年5月末現在で、国内トップクラスとなる約25万枚を発行している。 

 トヨタ及びトヨタファイナンスでは、昨年11月から本年3月末日までの期間限定で同様のキャンペーンを実施。キャンペーン期間中は、月間平均獲得枚数の1.5倍以上にあたる約17,000枚の「法人用 ETC TS3 CARD」を獲得し、期間中の発行目標であった15,000枚を大幅に上回った。 
 トヨタ及びトヨタファイナンスでは、ETC普及が急速に進んでいるこの時期に本キャンペーンを効果的に実施することにより、期間中25,000枚の「法人用 ETC TS3 CARD」の発行を見込んでいる。

 【「法人用ETC TS3 CARD」の特徴】
(1) 会費はカード利用者1名さまにつき500円/年、但し初年度年会費は無料。
(2) 一般法人用のクレジットカード(「TS3 CARD」)をお持ちでない法人のお客様にも、お申込み枚数分の「法人用 ETC TS3 CARD」の発行が可能。
(3) ご利用金額1,000円毎に15ポイントを自動加算するポイントプラスを付帯。蓄積ポイントは、トヨタ車の購入時やトヨタ販売店での車検実施時などに当社所定の換算率でキャッシュバックが受けられる。

以上