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トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)が、国内金融子会社であるトヨタファイナンス株式会社(本社:東京都、社長:稲垣
嘉男、以下、トヨタファイナンス)を通じて発行している「TS3CARD(ティーエス
キュービックカード)」のETC(ノンストップ自動料金収受システム)専用カード『ETC
TS3CARD』の発行枚数が、3月14日(金)時点で20万枚を突破した。
ETCは、2001年3月より本格運用が開始され、現在では全国で約70万台強のETC車載器が利用されている。
(2003年3月10日現在)
トヨタでは、2001年3月よりETC車載器の販売を開始し、2001年4月の「TS3CARD」発行開始と同時に『ETC
TS3CARD』の発行を開始。わずか1年2ヶ月でカード発行10万枚を達成したが、その後9ヶ月余りで更に10万枚を獲得、この度、発行枚数20万枚を突破した。
トヨタでは、ETC車載器の購入、取付(セットアップ)から『ETC
TS3CARD』のお申込、更に「ETC前払割引サービス」のユーザー登録申込みまで、すべて全国5,000店以上のトヨタ販売店で行える体制を整えている。また、業界初の1万円台の車載器の提供、両社で連携した「法人用ETC
TS3CARD入会促進キャンペーン」「おでかけ‘おまかせETC’キャンペーン」などの各施策が、20万枚の達成に大きく寄与したものと考えている。
ETCはサービス開始から2年が経過したが、車載器のセットアップ台数やETC対応料金所は着実に増加しており、急速に導入が進んでいる。トヨタ及びトヨタファイナンスでは、今後も一層のETC普及に尽くすべく、良質で廉価なETC車載器の開発やより利便性の高いサービスの提供等に取り組んでいきたいと考えている。
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