2001年12月10日

<ご参考>
トヨタファイナンス株式会社
トヨタ自動車株式会社

TSCARD(ティーエス キュービック カード)会員数200万人を突破

―7月の本格発行からわずか5ヶ月で達成―

 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)が、子会社であるトヨタファイナンス(株)(東京都江東区、社長:稲垣 嘉男 以下、TFC)を通じて発行している「TS3CARD(ティーエス キュービック カード)」のカード会員数が、平成13年7月の本格発行以来、わずか5ヶ月余りの12月6日時点で200万人を突破した。
 「TSCARD」は、本年9月末時点で発行会員数100万人を突破したばかりであり、2ヶ月余りで新たに100万人の会員を獲得したことになる。
 新規カード発行から5ヶ月余りでの会員数200万人突破は、国内クレジットカード業界では最速ペース(1990年以降、TFC調べ)である。

 今回の会員数200万人突破は、全国のトヨタ販売店を中心とした新規会員の募集活動に加え、従来のトヨタカード(JCB・UC・MCとの提携カード)からの切り替え促進が急ピッチで進んでいることなどが大きな要因。これは、TSCARDにおける基本サービス(ショッピング・カードローン他)に加え、魅力あるポイントキャッシュバック、万一の時に安心なドライバーズサポート24、ライフステージに合わせた資産形成サービス等、トヨタの総合力を生かしたカードサービスが、お客様に評価されている結果と考えている。
 会員数の内訳割合は、新規入会会員が約4割、従来の提携カードからの切り替え会員が約6割である。
 なお、ETCカードについては、5ヶ月間で約4万枚を発行しており、クレジットカード業界ではトップクラスの水準となっている。これは、全国のトヨタ販売店におけるETC車載器の推販と合わせ、ETCカードを積極的にアピールした結果と考えている。

 また、TFCでは、ダイハツ工業(株)や日野自動車(株)との提携カードの推販に加え、来春以降には(株)ジャパンエナジーと提携カードを発行することでも合意している。また、来春営業開始予定の、伊藤忠グループ・(株)ファミリーマート・(株)ジェーシービー等が設立するコンビニエンスストア業界初のクレジットカード会社に対しては、出資を行うと共に国際ブランドであるVISA・マスターカード機能を提供することで、新会社と検討を進めている。
 TFCでは、こうした提携施策等を通じて提携先及び提携先のお客様のご要望に応じたサービスを提供することにより、提携カードの拡大も図っていく予定。

 トヨタ及びTFCは、今後もサービスの一層の充実を図り、お客様の生活をトータルサポートする21世紀の先進的なカードの実現を追求し、2003年度には会員数500万人達成を目指していく方針。

以上