2005年02月23日

トヨタグループ
愛・地球博トヨタグループ館のスタッフユニフォームを発表
トヨタグループ16社*は、2005年日本国際博覧会(以下、愛・地球博)においてトヨタグループ館の来館者サービス業務を行うスタッフのユニフォームを発表した。
トヨタグループ館の来館者サービス業務は「お客様の整理・誘導・案内を行うスタッフ(以下、アテンダント)」と「メインショーのキャスト(出演者)を兼務するスタッフ(以下、メインショーキャスト兼務アテンダント)」の2職種あり、それぞれ季節にあわせて使い分けられるユニフォームを用意している。
ファッションデザイナー・田山淳朗氏の企画・監修によるユニフォームデザインの基本コンセプトは「エモーショナル・エコロジー」。生命力溢れる自然のみずみずしさ、優しさ、そして力強さを表現している。
デザインモチーフにはメインショーに様々な形で現れる“蝶”をあしらい、ショーの演出イメージとの共通性を持たせている。
さらに、地球・太陽・大地・空・森などの自然をイメージしたバリエーション豊富なカラーリングは、アテンダント一人ひとりの個性を引き立たせながらパビリオンを華やかに彩る。
また、地球循環型パビリオンのコンセプトにあわせ、ペットボトルから再生した素材も使用し、環境に配慮している。
トヨタグループ館の来館者サービス業務は「お客様の整理・誘導・案内を行うスタッフ(以下、アテンダント)」と「メインショーのキャスト(出演者)を兼務するスタッフ(以下、メインショーキャスト兼務アテンダント)」の2職種あり、それぞれ季節にあわせて使い分けられるユニフォームを用意している。
ファッションデザイナー・田山淳朗氏の企画・監修によるユニフォームデザインの基本コンセプトは「エモーショナル・エコロジー」。生命力溢れる自然のみずみずしさ、優しさ、そして力強さを表現している。
デザインモチーフにはメインショーに様々な形で現れる“蝶”をあしらい、ショーの演出イメージとの共通性を持たせている。
さらに、地球・太陽・大地・空・森などの自然をイメージしたバリエーション豊富なカラーリングは、アテンダント一人ひとりの個性を引き立たせながらパビリオンを華やかに彩る。
また、地球循環型パビリオンのコンセプトにあわせ、ペットボトルから再生した素材も使用し、環境に配慮している。
<ユニフォーム ラインナップ>
| <トヨタグループ館スタッフユニフォーム概要> |
| 1.アテンダント用ユニフォーム |
| ・ | 女性用ユニフォームは、デザインモチーフの“蝶”を大胆に配したしなやかなワンピースとショート丈の軽やかなジャケットの組み合わせ。カラーは、地球との共生をイメージしたグリーン、ブルー、ベージュを基調とした3パターンで展開。 動きに合わせて優しく揺らぐフリルをあしらったアシメトリー(左右非対象的)な裾ラインにより、清楚な中にも祝祭の華やかさを感じさせるデザインとしている。 |
| ・ | 男性用ユニフォームは、青い地球と輝く太陽をイメージしたブルー&オレンジを基調とした若々しいカジュアルコーディネート。 “蝶”のモチーフを襟まわりなどのアクセントとして部分的にあしらい、オリジナリティを高めるとともに、他のユニフォームとのさりげない共通感を演出している。 |
<アテンダント(女性)>

<アテンダント(男性)>
2.メインショーキャスト兼務アテンダント用ユニフォーム
| ・ | メインショーで走行するi-unitに搭乗するキャスト兼務のアテンダント用として、より機能性を重視したパンツスタイルを採用。 |
| ・ | カラーは、i-unitのボディカラーにマッチするグレーをベースとし、胸に配した蝶のモチーフをグリーン&ブルー、イエロー&オレンジの2パターンで展開。 |
| ・ | i-unitの走行演出を引き立てるシンプルなデザインを基調に、鮮やかな蝶のモチーフによる華やかな印象も表現している。 |
<メインショーキャスト兼務アテンダント>
| 3.担当デザイナープロフィール |
|
ファッションデザイナー 1955年生まれ パリ・プレタポルテコレクションへの参加など、欧米ファッション界でも活躍する世界的評価も高い、日本を代表するデザイナー。 自身のブランド“ATSURO TAYAMA”、“A/T”の他、“INDIVI” “BOYCOTT”をはじめとする4ブランドのクリエィティブディレクターも務める。 <最新の主な担当作品> 2005年春から導入されるANAグループキャビンアテンダント、グランドスタッフの新ユニフォーム |
| * | トヨタグループとして出展に参加する企業は以下の16社 |
| (株)豊田自動織機、トヨタ自動車(株)、愛知製鋼(株)、豊田工機(株)、トヨタ車体(株)、 豊田通商(株)、アイシン精機(株)、(株)デンソー、トヨタ紡織(株)、東和不動産(株)、 (株)豊田中央研究所、関東自動車工業(株)、豊田合成(株)、日野自動車(株)、 ダイハツ工業(株)、(株)東海理化 |
以上




