2002年08月01日

トヨタ、セリカをマイナーチェンジ

 

 トヨタ自動車(株)は、セリカをマイナーチェンジし、8月1日より全国のトヨタカローラ店を通じて発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、ディスチャージヘッドランプを全車に採用したほか、新外板色2色の採用、フロントバンパー、リヤコンビネーションランプ、リヤライセンスガーニッシュ、コンビネーションメーターの意匠変更などにより、内外装を一段と洗練させている。  
 またサスペンションには、フロント(除く"スーパーストラットパッケージ")、リヤともに新設計のリニアコントロールバルブ付ショックアブソーバーを採用し、操縦性、走行安定性ならびに乗り心地を向上させている。


セリカSS-I [TA-ZZT230-BLMGH]
【車両概要】
1.外観
フロントはシンボルマークを大型化し、ラジエーターグリルアッパー部を横長にするとともにロア部も改め、幅広感と低重心を強調。またフォグランプ周りの開口形状もシャープにし、スポーティ感を向上
ディスチャージヘッドランプを採用し、視認性を向上させるとともに、スポーティ感を演出
リヤコンビネーションランプは、全体を赤色でコーディネートするとともに、上下2段のシリンダー形状と、それを取り囲むメッキエクステンションを組み合わせ、スポーティ感を強調
リヤライセンスガーニッシュは、全体を大型化にするとともに意匠を変更し、スポーティ感を強調。また外周にサテン調クロームメッキを施し、質感を向上 
外板色には、シルバーマイカメタリック、グレーメタリックの新色2色を含む全7色を設定
2.内装・装備
室内色をダークグレーに変更、照明色をアンバーに統一し、スポーティ感を向上
コンビネーションメーターは目盛り表示をシンプルな新意匠とし、機能性および判読性を向上
シート色にグレーの新色を設定
3.基本性能
サスペンションには、フロント(除く"スーパーストラットパッケージ")、リヤともに新設計のリニアコントロールバルブ付ショックアブソーバーを採用し、減衰力追従性を高め、より優れた操縦性・走行安定性と、快適な乗り心地を向上 
ステアリングメインシャフト支持部に、ニードルベアリングを採用するとともに、ステアリング 取付け部の剛性を高め、より軽快な操舵フィーリングを実現
成形精度が高く軽量高剛性という特徴を持ち、操縦性・走行安定性、乗り心地を高める新工法のタイヤを採用(SS-Iのみ) 
【販売概要】
月販目標台数 400台
店 頭 発 表 会 8月24日(土),25日(日)
【メーカー希望小売価格】 (北海道、沖縄のみ価格が異なる。消費税は含まず、単位:千円)
グレード エンジン トランスミッション 価 格
 SS-I 1ZZ-FE 5速マニュアル 1,730
Super ECT 1,805
 SS-II 2ZZ-GE 6速マニュアル 2,020
Super ECT 2,084
 "スーパーストラットパッケージ" 6速マニュアル 2,250
Super ECT 2,294
SuperECT:スーパーインテリジェント4速オートマチック

以上

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