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環境にやさしいクルマづくり

トヨタでは、将来の地球環境のことを考えて、環境にやさしいクルマづくりを進めています。
2050年の未来に向けた目標となる「トヨタ環境チャレンジ2050」を設定して、達成に向けチャレンジを続けています。

トヨタ環境チャレンジ2050

新車CO2ゼロチャレンジ

2050年には、世界で販売する新車から排出される二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスのカーボンニュートラルを目指します。
それに向けて、2035年には2019年に比べ温室効果ガスの排出を50%以上減らすことを目標に、電動車の設定車種を増やしたり、大容量で効率の良い電池や水素などの燃料を使ったクルマの研究・開発を進めています。

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工場CO2ゼロチャレンジ

クルマの生産にかかる工程や時間を短くしたり、最適な設備の導入やクルマをつくるときにできる廃熱を利用するなど、工場で使う電気の量を少なくする工夫をしています。また、環境にやさしい方法でつくった電気を使って、工場から排出するCO2をゼロにする取り組みを進めています。

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ライフサイクルCO2ゼロチャレンジ

クルマが走行しているときだけでなく、材料や部品の生産、車両の組み立て、メンテナンス、廃棄(はいき)・リサイクル、クルマや部品の輸送などを含めて、ライフサイクル全体でカーボンニュートラルを目指します。

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水環境インパクト最小化チャレンジ

工場で使った水(排水)は、ゴミを取りのぞいたり、バクテリア(小さな生物)に汚れのもとを食べてもらったりして、魚が住めるほどきれいな水にしています。また、雨水を集めて使ったり、クルマをつくるときに使う水の量を少なくする工夫もしています。

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循環型社会・システム構築チャレンジ

限られた資源を有効に使うため、使い終わったクルマに使われているものが再びクルマを生産するときの材料として使用できるようにリサイクル技術の開発を進めています。トヨタでは、使用済みのクルマをリサイクルしやすくするために、解体するときに部品を取り外しやすい設計にしています

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人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

現在、世界では森林が減り、そこで生活する動物や植物などが生きにくくなっています。人と自然が一緒に生き、豊かな森や自然を守っていくために、WWF(世界自然保護基金)やIUCN(国際自然保護連合)などの国際機関の自然保全活動に協力しています。

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