ルナクルーザー

JAXA(宇宙航空研究開発機構)とトヨタは、国際宇宙探査ミッションのひとつである月面での有人探査活動に必要な有人与圧ローバ(愛称「ルナクルーザー」)の共同研究を2019年から行っています。月面は、重力が地球の6分の1、温度はマイナス170~120℃、真空、強い放射線、表面は月の砂(レゴリス)に覆われており、大変厳しい環境での使用に耐える技術が必要です。ルナクルーザーは宇宙飛行士が安全に快適に過ごすことができるという高い次元のモビリティ実現へのチャレンジです。私たちはこれまでのクルマづくりで培ってきた信頼性、耐久性、走破性およびFC(燃料電池)技術等で貢献していきます。そして月面で鍛えられた技術は地球へフィードバックし、もっといいクルマづくり、持続可能な社会や地球のための技術の発展に生かしていきます。

ニュースリリース・トヨタイムズ

トピックス

2026年03月31日

宇宙ビジネス展SPEXAに出展

会期
2026年5月27日(水)~29日(金)
場所
東京ビッグサイト 南ホール
主な内容
ルナクルーザー開発を中心とする当社の取組みについて紹介
URL
https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp.html

2026年03月31日

第41回Space Symposium、JAXAが運営する日本ブース「Japanese Space Industry」に出展

会期
2026年4月13日(月)~16日(木)
場所
アメリカ合衆国 コロラドスプリングス市
主な内容
ルナクルーザー開発を中心とする当社の取組みについて紹介
URL
https://aerospacebiz.jaxa.jp/Spacebiz_global/41st-space-symposium.html

トヨタが大切にする「Mobility for ALL」の考えのもと、人類の「行きたい」を叶えていきたい。そのような想いから、ルナクルーザー開発にチャレンジしています。開発で培った経験と技術については、地球や宇宙のより良いモビリティ・社会づくりへの還元を目指します。