トヨタ自動車(株)は、2023年7月1日付の組織改正および幹部職の担当変更を行います。

  1. 組織改正

  • 燃料電池または水素関連商品で、お客様に寄り添った商品開発と生産を加速するため、専任組織として水素ファクトリーを新設いたします。
  • ワンリーダーの下、全てのプロセスを一気通貫で行い、スピーディーな意思決定と実行を実現してまいります。
  • 水素モビリティ市場が急速に拡大する欧州・中国で、現地でパートナーと提携を強化し、持続性のある事業化を推進してまいります。
水素ファクトリー(新設)
  • (CVカンパニー)水素事業領域、欧州・中国等各地域、トヨタシステムサプライ、事業開発本部等から、燃料電池または水素関連商品を担当する組織・人を集約し、水素ファクトリーとして新設。
(CVカンパニー)水素事業領域を廃止
(廃止)←(CVカンパニー)水素事業領域

  1. 幹部職(統括部長以上)人事

上記組織変更に伴う幹部職(統括部長以上)の担当変更

☆…新任
氏名 新担当 現担当
  山形 光正 水素ファクトリー(President) トヨタシステムサプライ
クルマ開発センター
パワトレ企画システム開発領域(統括部長)
パワートレーンカンパニー(President)
GAZOO Racing Company(HV開発担当)
  濱村 芳彦 水素ファクトリー(Chief Project Leader) CV Company
水素事業領域(統括部長)
  安井 慎一 水素ファクトリー(Chief Project Leader) トヨタ モーター ノース アメリカ(株)
トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ(株)
上原 隆史 トヨタシステムサプライ
パワートレーンカンパニー(President)
パワトレシステム開発領域(Chief Project Leader 兼務)
パワートレーンカンパニー
パワトレシステム開発領域(Chief Project Leader)

以上

Sustainable Development Goals

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

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