トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、インド市場における事業基盤の強化に向け、インド・マハラシュトラ州ビドキン工業団地にトヨタ・キルロスカ・モーターの新工場(以下、TKM新工場)を建設することを決定しました。TKM新工場は、インドに加え周辺地域のお客様にも、安定的にクルマをお届けするための生産拠点として位置づけます。

TKM新工場が目指す姿

これまでインド事業は、先んじてインド市場を切り拓いてこられた皆様から、多くの学びとご支援をいただき、共に歩みを進めてまいりました。

そうした皆様への感謝の気持ちを大切に、今後のインドや周辺地域における需要拡大や市場変化に柔軟にお応えし、お客様に選んでいただける商品をタイムリーにお届けできるよう、生産体制のさらなる強化に取り組んでまいります。

新工場を通じて、多くのステークホルダーや地域の皆様に支えていただきながら、皆様と共にインドの自動車産業や地域社会の発展に貢献してまいります。

TKM新工場の概要

所在地
マハラシュトラ州ビドキン工業団地
生産開始予定
2029年前半
生産能力
年産10万台
従業員数
約2,800名
主な工程
プレス、溶接、塗装、組立
生産車種
新型SUV

生産能力、従業員数は、2029年前半の生産開始時点の見込み

以上

BEYOND ZERO

~マイナスからゼロへ、ゼロを超えた新たな価値を~

トヨタは、「地球という美しい故郷(Home Planet)を次世代に引き継ぐ」ために、社会や個人が抱える様々な課題の解決(マイナスをゼロにする)に取り組むだけではなく、ゼロを超えた新たな価値の創出・提供を目指し、「回答のない未来へ弛まぬ挑戦」を続けていきます。

BEYOND ZERO
https://global.toyota/jp/mobility/beyond-zero/
Sustainable Development Goals

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を

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