トヨタ自動車(株)は、2026年7月1日付の組織改正、および役員・幹部職人事について公表いたしました。

  1. 組織改正

モノづくり技術本部(新設)
モノづくり開発センター(廃止)
  • 生産本部、モノづくり開発センター、パワートレーンカンパニー等にある製造技術機能を集約し、モノづくり技術本部を新設します。
  • これまで各領域で培ってきた知見を結集し、技術・生産・製造技術が一体となって連携することで、将来にわたってモノづくりを強化していきます。

  1. 役員・幹部職人事

上記組織変更に伴う役員・幹部職(本部長・President・Fellow等)の担当変更

氏名 新担当 現担当
  志賀 武文 執行役員
Chief Production Officer
モノづくり技術本部(本部長)
執行役員
Chief Production Officer
  渡辺 元喜 モノづくり技術本部(副本部長) モノづくり開発センター(センター長)
  橋爪 秀史 衣浦工場(工場長) 生産本部
ユニット製造技術を担当(Fellow)
  鎌田 祐子 モノづくり技術本部(Chief Project Leader) 衣浦工場(工場長)

以上

Sustainable Development Goals

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

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