トヨタ自動車(株)は、2026年8月1日付の組織改正について発表しました。

BRアドミ改革グループ(新設)
BRコーポレートコミュニケーション改革グループ(新設)
  • 本年の労使協議会・労使懇談会での議論を踏まえ、既存の仕組みや業務のあり方を仕事の目的から見直し、新たな価値創出に向けた挑戦を加速するため、今回2つのBR(Business Reform)組織を全社直轄に新設します。
  • BRアドミ改革グループは、現場がより機動的に判断・行動し、強みを発揮できる環境づくりを推進します。これまで積み重ねてきた管理・間接業務の強みを、変化の速い現場の実態に向き合い、「やめる・変える」決断や、AIやデジタル技術の活用を通じて、新しいアドミニストレーションの姿や仕組み、時間の使い方に進化させることを目指します。
  • BRコーポレートコミュニケーション改革グループは、経営、事業、商品、技術などに関する企業メッセージについて、ステークホルダーの皆様に、より正確かつタイムリーにお届けすることを目指します。企業価値向上に資する、トヨタらしいコミュニケーションのあり方を追求していきます。

以上

Sustainable Development Goals

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

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