トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)および公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)と、「TEAM JAPAN パートナーシップ」契約を締結し、ゴールドパートナーとして、世界に挑む日本のアスリートが、競技に集中し最高の状態で本番に臨める環境づくりに取り組みます。
トヨタのスポーツへの想い
トヨタとスポーツとの関わりは、会社の創業期にさかのぼります。
創業者・豊田 喜一郎が、自動車部とともに運動部をつくって以来、スポーツはトヨタの企業活動とともに歩んできました。
Never Give Up、Challenge、Teamwork、Respect
最後まであきらめず、挑戦し続ける。仲間のために闘い、相手を尊重する。トヨタは、そうしたスポーツの持つ価値観を「トヨタらしさ」と重ね、大切にしてきました。
現在では、トヨタ自動車の運動部だけでなく、グループ会社、さらに世界各地で挑戦するアスリートを「Global Team Toyota Athletes(GTTA)」として応援しています。
その根底にあるのは、勝敗やメダルだけではなく、目標に向かって努力し、挑戦し続けるアスリートの力になりたいという想いです。
本パートナーシップで目指すこと
本パートナーシップでトヨタが大切にするのは、「支援が、確かにアスリートに届くこと」です。JOC・JPCと密に連携し、選手や各競技団体の声を起点に、支援が届きにくい領域にも目を向けながら、競技団体への強化支援や、国際大会・合宿などに伴う移動負担の軽減など、一人ひとりのアスリートが挑戦を続けられる環境づくりに取り組んでいきます。
今後に向けて
アスリートの挑戦は、大会期間だけのものではありません。日々の練習や遠征、さまざまな困難を乗り越えながら世界を目指す、その長い挑戦のそばにあり続けることが、トヨタの目指すスポーツ支援です。
本年開催される第20回アジア競技大会並びに第5回アジアパラ競技大会を一つの契機に、アスリート応援の輪をさらに広げ、TEAM JAPANとして世界に挑む日本のアスリートを継続的に応援していきます。
アスリートの挑戦する姿が、社会に希望や活力を生み、次の世代が一歩を踏み出すきっかけになる。
トヨタはJOC・JPCとともに、スポーツとアスリートの未来を支えてまいります。
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- トヨタ自動車 豊田 章男会長(左)と、公益財団法人日本オリンピック委員会 橋本 聖子会長(右)
以上
トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。
