2026年09月01日
LEXUS、「NX」の新型モデルを世界初公開-新時代を切り開くUrban Sport Gearの電動化時代を見据えた新たな挑戦-
- “DISCOVER YOUR EDGE”をテーマに、いつもの日常から一歩を踏み出し、可能性を拡げていくSUVへと進化
- 新世代プラットフォームによる基本性能の向上と、細部にわたる徹底的な造り込みにより、スポーティな走りと上質な乗り味を高次元で両立
- 新世代ハイブリッドシステムの搭載で、走りと環境性能の進化を両立
- 電動化の進化により、「もっと便利に、もっと遠くに」
- スポーティな走りを予感させるエクステリアと、シンプルでクリーンなインテリア空間
- 車内空間を光や香りの演出でパーソナライズする「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」
-
- NX新型モデル(プロトタイプ)
LEXUSは、「NX」を一部改良し、9月1日に世界初公開しました。2026年末以降、順次各地域で発売を予定しています。
NXは、2014年にLEXUS初のコンパクトクロスオーバーSUVとして誕生して以来、都会を機敏に駆け抜ける高い走行性能と、スタイリッシュなデザイン等が世界中のお客様からご好評をいただき、2026年7月末時点で90以上の国と地域で累計約190万台を販売し、LEXUSのグローバルコアモデルへと成長しました。
LEXUSは、1989年の創業以来、常にイノベーションの精神を貫き、Japan Mobility Show 2025では、「“DISCOVER” -誰の真似もしない-」というブランドメッセージを掲げ、お客様一人ひとりにとって唯一無二の体験価値を提供できるブランドとしてさらに変革していくことを宣言しました。新型モデルの企画に際しては、“DISCOVER YOUR EDGE”というテーマを掲げ、お客様の日常に新たな刺激をもたらし、可能性をさらに拡げていくような存在となることを目指して開発を進めてきました。スポーティとユーティリティの両立という歴代NXが連綿と築いてきた提供価値を大切にしながら、電動化時代にふさわしい変革を遂げるべく、ハイブリッドシステムを一新し、その走りを進化させるとともに、内外装デザインも刷新しました。躍動感を感じさせるエクステリアがクルマに乗り込む前から走りへの期待・高揚感を高めるとともに、水平基調のシンプルなインテリアがドライバーだけではなく、全ての乗員に開放感と落ち着きをもたらします。加えて新たに導入する「Sensory Concierge」がパーソナライズされた光や香りの演出により、自宅のリビングルームのような寛ぎの空間で乗員を包み込み、NXならではの多様な価値を提供します。
Lexus International チーフエンジニア 遠藤 邦彦
NXは、走り・デザインともにスポーティでスタイリッシュなコンパクトSUVとして誕生して以来、既成概念にとらわれることなく、常に新しい価値を追求してきました。そうして築いてきた魅力が、お客様それぞれのライフスタイルに「ちょうどよい」存在として受け止められ、支持されてきました。
新型モデルでは、刺激的な存在であり続けることを目指し、“DISCOVER YOUR EDGE”をテーマに掲げました。NXに乗り込み、走り出した瞬間から、自分の世界や可能性が拡がっていくような、ワクワクするクルマを造ろう、という想いで開発を進めました。目的地へまっすぐ向かうだけでなく、気づけばつい遠回りしたくなる。そんな気持ちを呼び起こすクルマとは何か。その問いに向き合いながら、開発に取り組みました。
DISCOVER YOUR EDGE-「これくらいでいい」と守りに入ることなく、新しい可能性に挑む。そうした姿勢で、私自身も開発に向き合ってきました。その想いのもと、シンプルでクリーンなコックピットや、電動化技術で進化したスポーティな走り、自由度の高い充電、その時々の気分でイルミネーションやフレグランスを選べる居心地のよい空間などを実現しました。スポーティとユーティリティの両立というNXらしさは守りながらも、乗る人それぞれの新たな可能性を引き出し、人生に変化や刺激をもたらすモデルへと進化させました。皆様の最高の相棒となるNXに、どうぞご期待ください。
NX新型モデル 主要諸元(プロトタイプ値)
| 450h+ | 350h | 300h | ||
|---|---|---|---|---|
| 2.5L AWD |
2.5L AWD |
2.5L FF |
2.0L FF |
|
| 全長(mm) | 4,690(+30) | |||
| 全幅(mm) | 1,865(±0) | |||
| 全高(mm) | 1,660(±0) | |||
| ホイールベース(mm) | 2,690(±0) | |||
| 車両重量(kg) | 2,050-2,130*1 | 1,790-1,870*1 | 1,730-1,810*1 | 1,690-1,750*1 |
| タイヤサイズ | 235/60R18 235/50R20 |
|||
| エンジン | 2.5L 直列4気筒 | 2.0L 直列4気筒 | ||
| トランスアクスル | 電気式無段変速機 | |||
| エンジン出力(kW) | 100-135*1*2 | 110*1*2 | ||
| システム出力(kW) | 215-240*1*2 | 140-180*1*2 | 145*1*2 | |
| 加速[s](0-100km/h) | 6.0*1*2 | 7.1-7.8*1*2 | 9.2*1*2 | |
| EV航続距離 |
>40mile*3[米国] >100km*4[欧州] >140km*5[日本] |
- | ||
| *1 | 地域・仕様によって異なります |
|---|---|
| *2 | 開発中の暫定値 |
| *3 | EPAモードにおける開発中の暫定値 |
| *4 | WLTPモードにおける開発中の暫定値 |
| *5 | WLTCモードにおける開発中の暫定値 |
以上
NXの情報はこちら
~マイナスからゼロへ、ゼロを超えた新たな価値を~
トヨタは、「地球という美しい故郷(Home Planet)を次世代に引き継ぐ」ために、社会や個人が抱える様々な課題の解決(マイナスをゼロにする)に取り組むだけではなく、ゼロを超えた新たな価値の創出・提供を目指し、「回答のない未来へ弛まぬ挑戦」を続けていきます。
- BEYOND ZERO
- https://global.toyota/jp/mobility/beyond-zero/
トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。
今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標
ダウンロード(画像)
キャプション付でみる関連コンテンツ
アクセスランキング
-「86」の系譜を受け継ぎ魅力を強化-
