「役員の看板を背負ってほしい」――。こんな台詞で社長の豊田に請われ、2015年に役員に昇格した副社長の河合満。1966年の入社以来、半世紀以上もの間、生産現場一筋で、トヨタのものづくりを支えてきました。その取り組みの一端は、2018年2月の決算発表でもお伝えしたとおりです。

河合がどのような日常を送っているのか。河合の生産現場への想いがどのようなものかを探るべく、文字通り、「河合の背中」に現地現物で1日、密着取材しました。

ご意見・ご感想 この記事に関するご意見・ご感想はこちら

関連コンテンツ