ステークホルダー・エンゲージメント

基本的な考え方

トヨタは、「CSR方針」の前文で『持続可能な発展のために、すべてのステークホルダーを重視した経営を行う』こと、『オープンで公正なコミュニケーションを通じて、ステークホルダーとの健全な関係の維持・発展に努める』ことを宣言しています。具体的には主要ステークホルダーに対し、トヨタの関連部署、あるいは世界各地の事業所が窓口となって対話を実施。トヨタの考えをお伝えするとともに相互理解を深めています。このほかにも、サステナビリティに関する取り組みの方向性検討などのため、社外有識者とのコミュニケーションを図っています。トヨタはステークホルダーとの対話を一層深め、社会の期待や課題と真摯に向き合い、今後の取り組みに生かしていきます。

ステークホルダーの笑顔のために

グローバルビジョンの実現に向けて、それぞれのステークホルダーにとってのトヨタのあるべき姿目指すべき姿明確示す

グローバルビジョンに掲げた「笑顔のために。期待を超えて。」「トヨタを支えてくださる皆様の声に真摯に耳を傾け、常に自らを改革しながら、高い目標を実現」していくすなわち、「支えてくださる皆様」=“お客様”“従業員”“取引先”“株主”および“地域社会・グローバル社会”というあらゆるステークホルダーの声に真摯に耳を傾け、その「期待」を常に超えていく。そのグローバルビジョンの想いを、ステークホルダーとの関係において整理し、解説したものが“ステークホルダーの笑顔のために”です。その先にあるお客様をはじめとした皆様の「笑顔と幸せ」のために「高い目標」に向けて一歩ずつ前進していくこと、それが皆様に対するトヨタの決意です。

ステークホルダーの笑顔のために