Jan. 09, 2006

LEXUS、2006年北米国際自動車ショーに新型LS460/LS460Lを出品

 

 LEXUS は、1月8日(日)から22日(日)<1月8日~10日:プレスデー、11日~12日:関係者 招待日、13日:チャリティプレビュー、14日~22日:一般公開日>まで、米国デトロイトで 開催される2006年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、新型LS460と 初のロングホイールベースモデルとなるLS460Lを出品した。

 1989年のデトロイトショーにおいて初代LSを発表して以来、今回4代目となる新型LSは、 LEXUSのフラッグシップ・プレミアム・セダンとして、卓越したパフォーマンス、洗練された 新たなスタイルとプレミアム性を、高度な生産技術とクラフトマンシップにより実現している。

 新型LSの概要は以下の通り。
1.高性能V8エンジンおよび世界初の電子制御8速オートマチック
 
新設計の4.6LV8エンジン(最高出力約380hp、最高トルク約370lb-ft)を搭載
世界初となる電子制御8速オートマチックトランスミッションを搭載
0-60mph*1 5.5秒以下の動力性能
city/highway総合で約25mpg*2前後の燃費性能とULEV IIレベルを目指した排ガス性能
 
2.優れた運動性能
 
気持ち良いハンドリングと優れた乗り心地を両立した新プラットフォームの採用
新設計の前後マルチリンクサスペンションとVGRS*3、VDIM*4(アクティブステアリング統合制御)の採用
 
3.初のロングホイールベースモデルの設定
 
120mm延長したホイールベースにより、高レベルの快適さと利便性を提供
プライベートジェットに匹敵するプレミアム装備を兼ね備えたリアシート空間の実現(ロングホイールベースモデルは乗車定員4名)
 
4.内装および主要装備
 
ベンチレーション機能・ヒーター付本革シート&トリムとステアリングヒーターの採用
3色のウッドトリムと4色のセミアニリン本革シートの採用
後席パワーリクライニングシート(パワーレッグレストおよびマッサージ機能付)およびセンサー付4席独立温度コントロールエアコンの採用
後席のワークスペースを提供するリアシートテーブルの採用
シアターレベルのエンターテイメントを提供する9インチ後席ディスプレイおよび19スピーカー付マークレビンソンオーディオシステムの採用
パワーリヤドアサンシェードおよびトランクリッドイージークローザーの採用
 
5.デザイン
 
レクサスのデザインフィロソフィであるL-finesse(エル・フィネス:先鋭-精妙の美)に基づき、新型GS/IS同様の大胆な先進性を極めることにより表現されるエレガントのある美しさに加え、フラッグシップモデルに相応しい骨太なエモーショナルさを追求
 
なお、新型LS460は、2006年秋に日本を含めたワールドワイドでの発売を予定している。
*1 mph・・・ miles per hour
*2 mpg・・・ miles per gallon
*3 VGRS・・・ Variable Gear Ratio Steering
*4 VDIM・・・ Vehicle Dynamics Integrated Management
【LS460/LS460L(北米仕様)主要緒元】
全長(mm)
5030/5150
全幅(mm)
1875
全高(mm)
1475(コイルサスペンション)
ホイールベース(mm)
2970/3090
エンジン
4.6L V型8気筒ガソリン
最高出力(hp)
約380
最高トルク(lb-ft)
約370
トランスミッション
電子制御8速オートマチック
駆動方式
FR
サスペンション
前後マルチリンク(5リンク)
燃費city/highway(mpg)(社内測定値)
約25前後(総合)
排ガス性能(社内測定値)
ULEV II
0-60 mph
5.5秒以下

以上