Mar. 28, 2006

トヨタレンタリース店創立40周年に伴い、ウェルキャブのレンタカーを大幅に増車

-併せてETCを乗用車全車に標準装備-

 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、トヨタレンタリース店創立40周年を記念し、本年6月までに、全国トヨタレンタリース店と共同で、ウェルキャブ(福祉車両)のレンタカーを大幅に増車し、約800台にする。

 トヨタレンタリース店では、1996年よりウェルキャブのレンタカーを導入しており、今回の大幅増車は、福祉・高齢社会の進展により、ウェルキャブに対するニーズが一層高まっている中、より多くの方々に、ウェルキャブを手軽にご利用いただくことを目的に実施するものである。

 導入する車両は、車いす仕様車、助手席リフトアップシート車を中心とし、推奨料金については、標準車と同価格とする。さらに、身体障害者手帳等をご提示いただいた方に対しては、基本料金の10%を割引する福祉割引も新たに設定する。

 この他にも40周年を記念して、4月から乗用車全車にETCを標準装備するほか、7月からは、ご利用3時間前までのインターネット予約を可能とするサービスも提供する。

 トヨタでは、今後もトヨタレンタリース店と共同で、お客様にご満足いただけるサービスを提供していく方針である。

※青森県・沖縄県・離島地域を除く

以上