May. 29, 2006
マレーシアでハイエースのタイ向け輸出を開始
トヨタ自動車(株)(以下TMC)は、マレーシアにおける合弁車両販売会社であるUMW Toyota Motor Sdn. Bhd.(以下、UMWT)を通じて、Assembly Services Sdn. Bhd.(以下ASSB)製「ハイエース」を、タイに向けて輸出開始した。
本日15時半(日本時間16時半)より、セランゴール州のASSB社にて輸出式典を実施。式典には、マレーシアのナジブ副首相、今井正駐マレーシア大使ほか多数の来賓を迎え、トヨタの岡部聰専務、UMWT アスマット会長、石井副会長、デビット・チェン社長らが出席。挨拶に立ったトヨタの岡部聰専務は、「3月に発表されたマレーシア政府の自動車政策に則った、タイへのハイエースの輸出開始は、マレーシアでのトヨタの事業にとって、大変歴史的に意義深いことである。今後も、製造事業を強化し、マレーシアの自動車産業の発展に貢献していきたい」と述べた。
2006年は「ハイエース」を3,300台生産し、そのうちタイへは1,300台を輸出するが、07年以降、輸出台数をさらに拡大する予定。ASSBでは、1968年より車両生産を開始しているが、今回の「ハイエース」輸出は、初の完成車輸出となる。
「ハイエース」は1967年の誕生以来、日本をはじめ、アジア、中近東、オセアニア、アフリカ、中南米など世界各国で高いパフォーマンスと高品質が評価されてきた。今回、マレーシアから、高い競争力とグローバルな品質を持った「ハイエース」を輸出することで、マレーシア経済のさらなる発展に貢献していく。
UMWT及びASSBの概要は以下のとおり。
本日15時半(日本時間16時半)より、セランゴール州のASSB社にて輸出式典を実施。式典には、マレーシアのナジブ副首相、今井正駐マレーシア大使ほか多数の来賓を迎え、トヨタの岡部聰専務、UMWT アスマット会長、石井副会長、デビット・チェン社長らが出席。挨拶に立ったトヨタの岡部聰専務は、「3月に発表されたマレーシア政府の自動車政策に則った、タイへのハイエースの輸出開始は、マレーシアでのトヨタの事業にとって、大変歴史的に意義深いことである。今後も、製造事業を強化し、マレーシアの自動車産業の発展に貢献していきたい」と述べた。
2006年は「ハイエース」を3,300台生産し、そのうちタイへは1,300台を輸出するが、07年以降、輸出台数をさらに拡大する予定。ASSBでは、1968年より車両生産を開始しているが、今回の「ハイエース」輸出は、初の完成車輸出となる。
「ハイエース」は1967年の誕生以来、日本をはじめ、アジア、中近東、オセアニア、アフリカ、中南米など世界各国で高いパフォーマンスと高品質が評価されてきた。今回、マレーシアから、高い競争力とグローバルな品質を持った「ハイエース」を輸出することで、マレーシア経済のさらなる発展に貢献していく。
UMWT及びASSBの概要は以下のとおり。
会社名 |
UMW Toyota Motor Sdn. Bhd. |
社長 |
Mr. David Chen |
事業内容 |
車両/部品の輸出入および販売 |
05年販売実績 |
93,200台 |
株主構成 |
UMW Holdings(51%)、TMC(39%)、豊田通商(10%) |
従業員数 |
2,700名 |
製造拠点 |
Assembly Services Sdn. Bhd. |
事業内容 |
車両/部品の製造 |
生産品目 |
カローラ、カムリ、ハイエース、ヴィオス、ハイラックス、イノーバ、フォーチュナー、エンジン |
05年生産実績 |
54,900台(エンジン10,500基) |
株主構成 |
UMW Toyota Motor Sdn. Bhd. 100% |
従業員数 |
2,900名 |
以上



