May. 30, 2006
「トヨタ環境活動助成プログラム」 2006年度の募集を開始
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は「持続可能な発展」のための環境改善や保全に向けた活動を助成する「トヨタ環境活動助成プログラム」の2006年度助成対象の募集を開始する。
このプログラムは、トヨタが1999年に国連環境計画から「グローバル500賞」*を受賞したことを記念し、環境分野での社会貢献活動の一環として2000年度から実施しているもので、今年で7年目となる。
助成対象は、これまでどおり環境学習や環境技術分野で実践的なプロジェクトを推進するNPOなどの民間非営利団体(学校は対象外)・グループとする。また、助成枠は1件あたりの助成金額や活動地域に制約を設けない「一般助成枠」と、助成額に上限を設けて申請方法を簡素化した「小規模助成枠」(国内の活動を対象)の2種類を用意している。
なお、助成総額は例年どおり約2億円を予定。
「2006年度トヨタ環境活動助成プログラム」募集概要は以下のとおり。
このプログラムは、トヨタが1999年に国連環境計画から「グローバル500賞」*を受賞したことを記念し、環境分野での社会貢献活動の一環として2000年度から実施しているもので、今年で7年目となる。
助成対象は、これまでどおり環境学習や環境技術分野で実践的なプロジェクトを推進するNPOなどの民間非営利団体(学校は対象外)・グループとする。また、助成枠は1件あたりの助成金額や活動地域に制約を設けない「一般助成枠」と、助成額に上限を設けて申請方法を簡素化した「小規模助成枠」(国内の活動を対象)の2種類を用意している。
なお、助成総額は例年どおり約2億円を予定。
「2006年度トヨタ環境活動助成プログラム」募集概要は以下のとおり。
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| * グローバル500賞(1987~2003年): |
| 国連環境計画(UNEP)が環境の保護・改善に功績のあった個人または団体を表彰する制度。トヨタは、世界初の量産型ハイブリッド車の発売等が評価され1999年に日本企業として初めて受賞した。 |
以上
<参考>
| ■トヨタ環境活動助成プログラム選考委員(敬称略・順不同) | (2006年5月30日現在) |
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| ■過去の支援プロジェクト |
| (1)年度別・地域別 助成プロジェクト件数 |
| 活動対象地域 | 累計 | 2005年度 | 2004年度 | 2003年度 | 2002年度 | 2001年度 | 2000年度 | ||
| 計 | 枠 | 計 | 計 | 計 | 計 | 計 | |||
| 一般 | 小規模 | ||||||||
| 日本 | 24 | 13 | 0 | 13 | 1 | 1 | 3 | 3 | 3 |
| 北米・中南米 | 10 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | 1 |
| アジア・太平洋 | 40 | 8 | 8 | 0 | 10 | 3 | 9 | 6 | 4 |
| 欧州 | 7 | 2 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 1 |
| アフリカ | 7 | 1 | 1 | 0 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| その他 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 89 | 25 | 12 | 13 | 16 | 10 | 15 | 14 | 9 |
| (2)2005年度助成決定プロジェクト一覧 |
| 枠 | プロジェクト名称 | 実施団体 | 団体/実施国 |
| 一 般 |
アジアESD推進事業~実践交流ウェブサイトの構築と実践ハンドブックの制作~ |
特定非営利活動法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議 (ESD-J) |
日本/日本、アジア地域 |
自然保護区周辺住民との環境保全協力 |
日本アイアイ・ファンド |
日本/マダカスカル |
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チェコの白カルパチアの田園地方における持続可能なエネルギー利用 |
ヴェロニカ-チェコ自然保護連合 |
チェコ/チェコ |
|
環境配慮型設計の集落における農業と住宅 |
アルトゥール:持続可能な開発のための建築 |
スロバキア/スロバキア |
|
環境保全に対する倫理意識を通じた環境教育の促進 |
環境及び地方の貧困のためのケアセンター |
インド/インド |
|
フィリピン、タノン海峡における沿岸資源管理のための地域密着型 漁師学校の設立 |
タブヨン開発センター |
フィリピン/フィリピン |
|
学校教育における環境面の重視と環境技術に基づいた地域社会の開発 |
トリプラのボランタリー健康機関 |
インド/インド |
|
人々の参加を通じた持続可能な環境 |
社会経済開発プログラム |
インド/インド |
|
環境問題の共有によるアラブとユダヤのパートナーシップ |
マザール教育機構 |
イスラエル/イスラエル |
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ボリビアのアポロバンパ保護地区での流域管理に向けた地域密着型の能力開発 |
サヴィア |
ボリビア/ボリビア |
|
インド、オリッサのチリカ環礁における参加型学習を通じた持続可能な環境活動 |
パリシェリー |
インド/インド |
|
浸水地の管理、生物多様性の保全及び地域社会の能力向上を通じた地域社会生活の維持 |
婦人活動開発のための組織 |
インド/インド |
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| 小 規 模 |
カボチャ天国 やまんば農場 |
やまんばの会 |
日本 |
多摩川河口干潟での環境学習と人材育成 |
特定非営利活動法人 地域パートナーシップ支援センター |
日本 |
|
里海めぐりの楽校 |
特定非営利活動法人 盤州里海の会 |
日本 |
|
地域に根ざした環境人アワード |
特定非営利活動法人 ECOPLUS |
日本 |
|
南大東の宝さがしで子供達の故郷意識の育成 |
島まるごと館 |
日本 |
|
くるくるエコプロジェクト |
NPO法人 NPO地域づくり工房 |
日本 |
|
環境教育のための教員研修プログラムの開発 |
社団法人日本ネイチャーゲーム協会 |
日本 |
|
白山山麓ツキノワグマ環境教育プロジェクト |
白山山麓ツキノワグマ環境教育プロジェクト委員会 |
日本 |
|
都会における自然環境再生プロジェクト |
おやじの会 |
日本 |
|
「共存の森」ネットワーク(プロジェクト) |
「共存の森」ネットワーク |
日本 |
|
佐渡トキのふる里環境整備 |
NPO法人 トキの島 |
日本 |
|
「海の寺子屋」設立のための指導者講習 |
NPO法人 NPO天草シーフォート |
日本 |
|
川に学ぶ社会を目指す環境教育教材の作成 |
特定非営利活動法人川に学ぶ体験活動協議会(River Activities Council) |
日本 |



