| 展 示 構 成 |
主な展示車両・資料 |
I.世界最初の万博 ガソリン自動車誕生以前の時代
〈1851年ロンドン万博〉 |
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◇展示場内部の風景図、パネルにより紹介 |
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II.ガソリン自動車の誕生と万博への展示 |
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〈1889年パリ万博に出展〉 |
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◆ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン【ベンツ三輪車】(1886・独) |
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ドイツのカール・ベンツによってつくられた世界最初のガソリン自動車。 |
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〈1900年パリ万博に出展〉 |
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◆ド ディオン
ブートン(1899・仏) |
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パナール社と並ぶフランス大手の自動車メーカー
ド・ディオン社によってつくられた、ドライバーは後ろで、前席がパッセンジャーシートになっている4輪車。 |
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III.万博の発展とモータリゼーションへの道 |
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〈1893年シカゴ万博〉
〈1915年パナマ太平洋万博〉 |
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〈1915年パナマ太平洋万博に出展〉 |
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◆フォード
モデルT(1914・米) |
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大量生産方式によるコストダウンや、運転のしやすさなどによって1,500万台以上も生産された世界のベストセラーカー。 |
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IV.万博の隆盛と自動車の普及 |
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〈1933~34年シカゴ万博〉
〈1939~40年ニューヨーク万博〉 |
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〈1934年シカゴ万博に出展〉 |
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◆デ・ソート エアフロー(1934・米) |
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多くのメーカーがまだ段階的に流線化を行っていた1934年、流線型スタイルをいち早く取り入れ、シカゴ万博に出展された。 |
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V.博覧会で花ひらいた黎明期の国産車 |
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(1)博覧会事始め~東京・湯島博覧会
(2)内国勧業博覧会と国産車の誕生
〈1877年第1回内国勧業博覧会~
1903年第5回内国勧業博覧会〉 |
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(3)その後の博覧会
〈1914年東京大正博覧会~
1922年平和記念東京博覧会~
1937年名古屋汎太平洋博〉 |
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(4)国内で開催された万国博覧会と車
〈EXPO'70(大阪万博)〉 |
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◆ロコモビル スチーマー(1899・米) |
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1903年第5回内国勧業博覧会で米国ロコモビル社が出展した車両と同型の蒸気自動車 |
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◆山羽式蒸気自動車〈模型〉(1904・日) |
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1903年第5回内国勧業博覧会で自動車の展示に触発を受けた岡山県の資産家、森房造の依頼で電気技師の山羽虎夫がつくった蒸気自動車。 |
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◆トヨダAA型乗用車(1936・日) |
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1937年名古屋汎太平洋平和博覧会のトヨタ特設館に出展された、トヨタ初の生産型乗用車。 |
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◆スズキ軽四輪 電気自動車(1970・日)
・・・スズキ株式会社より借用 |
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1970年日本万博(通称
大阪万博)に合わせてスズキが、湯浅電池(現ユアサコーポレーション)と共同でジウジアーロのデザインした軽四輪「キャリィバン」をベースに開発した車両。 |
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◆月面車 ルナーローバ〈レプリカ〉(1971・米)
・・・コスモアイル羽咋より借用 |
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1971年7月30日、月面北半球に着陸したアポロ15号に搭載されていた4輪独立駆動式の有人月面車。 |
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○EXPO2005愛・地球博コーナー
~21世紀最初の万博 |
◇映像、パネル等により愛・地球博とトヨタグループパビリオンを紹介
◇トヨタの文化施設紹介 |