May. 06, 2005
米国の部品製造会社「ボディーン社」でオートマチックトランスミッション用部品生産へ
2007年央からウェストバージニア工場へ供給
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)の北米製造統括会社Toyota Motor Manufacturing North America, Inc.(以下、TMMNA)が出資する部品製造子会社Bodine Aluminum, Inc.(以下、ボディーン社)は、テネシー州ジャクソン市の工場を拡張し、2007年年央より新たにオートマチックトランスミッション用のケースとハウジングを生産する。生産能力は年産27万個で、追加雇用は約20名、追加投資は約4000万ドル(約40億円)となる。なお、同工場で生産されるケースとハウジングはToyota Motor Manufacturing, West Virginia, Inc.で2007年年央より生産予定の、オートマチックトランスミッションの部品として供給される。
現地時間の5月2日15時(日本時間5月3日5時)から同社ジャクソン工場で行われた記者会見には、アレキサンダー上院議員、タナー下院議員、テネシー州のフィル・ブレデセン知事、地元関係者、TMMNA新美篤志社長、ボディーン社のロバート・ロイド社長らが出席した。
ボディーン社には3つの生産工場があり、第3工場であるテネシー州のジャクソン工場は、本年後半より稼動を開始する予定。現在ボディーン社ではアルミニウム製のエンジンブロック、およびシリンダーヘッドを製造しており、主にトヨタの北米生産事業体に供給している。今回はこれに、オートマチックトランスミッション用の部品の生産が加わるものである。
現地時間の5月2日15時(日本時間5月3日5時)から同社ジャクソン工場で行われた記者会見には、アレキサンダー上院議員、タナー下院議員、テネシー州のフィル・ブレデセン知事、地元関係者、TMMNA新美篤志社長、ボディーン社のロバート・ロイド社長らが出席した。
ボディーン社には3つの生産工場があり、第3工場であるテネシー州のジャクソン工場は、本年後半より稼動を開始する予定。現在ボディーン社ではアルミニウム製のエンジンブロック、およびシリンダーヘッドを製造しており、主にトヨタの北米生産事業体に供給している。今回はこれに、オートマチックトランスミッション用の部品の生産が加わるものである。
| <ボディーン社社概要> |
会 社 名 |
Bodine Aluminum, Inc. |
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所 在 地 |
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社 長 |
Robert W. Lloyd (ロバート・W・ロイド) |
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資本構成 |
TMMNA 100% |
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資 本 金 |
1億3100万ドル |
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累計投資額 |
約4億3700万ドル |
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設 立 |
1912年 (※1990年にトヨタが資本参加) |
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生産開始 |
1993年1月 (※トヨタ向け部品生産開始) |
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生産品目 |
アルミ鋳物部品 |
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生産実績 |
エンジンブロック122万個、シリンダーヘッド165万個 (2004年実績) |
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従業員数 |
約1,100名 (2005年4月末時点) |
以上



