Sep. 21, 2004

<ご参考>

トヨタ、メキシコ工場でトラックデッキの生産開始

 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、メキシコ工場Toyota Motor Manufacturing de Baja California (以下、TMMBC)において、このほど、ピックアップトラック「タコマ」用のトラックデッキの生産を開始した。

 TMMBCで生産されるトラックデッキは、同工場で本年12月から生産される「タコマ」のほか、米国General Motors(GM)との合弁会社New United Motor Manufacturing, Inc.(NUMMI、米国カリフォルニア州)で生産される「タコマ」用としても供給される。

 TMMBCのトラックデッキの生産能力は年産18万台。「タコマ」の生産能力は年産3万台。なお、同工場の総従業員数は2004年末には700名になる予定。

[TMMBCの概要]
所在地 メキシコ バハ・カリフォルニア州ティファナ市
社長 池崎 誠司 (いけざき せいじ)
設立 2002年3月
生産開始 トラックデッキ:2004年9月
ピックアップトラック「タコマ」:2004年12月予定
総投資額 1億4000万USドル
従業員数 700名(2004年末予定)
生産能力 トラックデッキ:18万台/年
「タコマ」:3万台/年

以上