Aug. 24, 2006
省管理型の屋上緑化マットを開発
-施工・管理の省力化を実現-
トヨタ自動車(株)(以下トヨタ)は、省管理型コウライシバ「TM9(ティーエムナイン)」を屋上緑化用の基盤材に活着させたマット芝(商品名:TM9ターフマット)を開発し、子会社であるトヨタルーフガーデン(株)(社長:佐藤健仁、本社:愛知県西加茂郡 三好町)を通じて8月25日より受注を開始する。
トヨタでは植物による環境改善を推進するために、これまで、大気浄化能力が高いチェリーセイジやクチナシ、草丈が低いため芝刈り回数を低減できるTM9を開発し、トヨタルーフガーデンを通じて販売してきた。今回開発したTM9ターフマットは、屋上やバルコニーの緑化促進に貢献でき、ヒートアイランド現象の緩和・CO2の低減につながる商品である。
TM9ターフマットの主な特長は、芝生、育成基盤、排水層を一体化させており、防根用のシートの上に置くだけで芝生の緑化が完成するため、工事期間が短く、工事直後から芝生を利用することができる。また、芝生には草丈が低いため芝刈り回数を低減できるTM9を使用しており、施工後の管理も容易である。その他、自動散水装置としてドリップチューブを基盤材と芝生の間に設置が可能で、風や水圧の影響なく散水できる。重量は1m2当たり湿潤重量35kgと軽量であり、ルーフバルコニー等にも設置が可能である。
当面は受注生産による販売を行なう。納期は季節によって異なるため、問合せが必要。
トヨタでは、今後もこのような環境改善に適した植物の開発や提供を続けていく方針である。
トヨタでは植物による環境改善を推進するために、これまで、大気浄化能力が高いチェリーセイジやクチナシ、草丈が低いため芝刈り回数を低減できるTM9を開発し、トヨタルーフガーデンを通じて販売してきた。今回開発したTM9ターフマットは、屋上やバルコニーの緑化促進に貢献でき、ヒートアイランド現象の緩和・CO2の低減につながる商品である。
TM9ターフマットの主な特長は、芝生、育成基盤、排水層を一体化させており、防根用のシートの上に置くだけで芝生の緑化が完成するため、工事期間が短く、工事直後から芝生を利用することができる。また、芝生には草丈が低いため芝刈り回数を低減できるTM9を使用しており、施工後の管理も容易である。その他、自動散水装置としてドリップチューブを基盤材と芝生の間に設置が可能で、風や水圧の影響なく散水できる。重量は1m2当たり湿潤重量35kgと軽量であり、ルーフバルコニー等にも設置が可能である。
当面は受注生産による販売を行なう。納期は季節によって異なるため、問合せが必要。
トヨタでは、今後もこのような環境改善に適した植物の開発や提供を続けていく方針である。
| ◆商品の概要 |
商品名 |
TM9ターフマット |
サイズ |
縦 50cm、横 50cm、厚さ 6cm |
湿潤重量 |
35kg/m2 |
希望小売価格 |
15,000円/m2 (TM9ターフマット4枚分) |
受注受付開始 |
2006年8月25日 |
販売開始 |
2006年10月 |
販売目標量 |
3,000m2 (2006年) |
生産・販売 |
トヨタルーフガーデン(株)* TEL:0561-33-0757 |
| * : 2001年設立。屋上緑化の設計・施工、緑化用植物の生産・販売 |
以上



