Sep. 16, 2004

秋の「トヨタ交通安全キャンペーン」を実施

 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に呼応し、全国の車両販売店・部品共販店・レンタリース店・L&F*1店434社と共同で、9月21日から10月31日まで、秋の「トヨタ交通安全キャンペーン」を実施する。

 今回のキャンペーンでは、新車の納車時や関連商品ご購入時にお客様へ啓発リーフレット「やさしさいっぱいの安全ドライブのために」約68万部を配布する。また、自工会制作の告知幕・啓発ポスターを販売店店頭へ掲出し、特に「後席シートベルトやチャイルドシートの正しい着用」を重点的に呼びかける。

 さらに、2000年より法制化された6歳未満のチャイルドシートの使用率*2が47.4%(昨年比▼4.3%)に留まる現状に対応し、今回新たに「やさしさいっぱいのチャイルドシートQ&A」を制作した。チャイルドシートの必要性や効果、正しい装着方法をイラストやデータでわかりやすく解説している。このテキストは2000年より開催している「トヨタ・チャイルドセーフティーコミュニケーション」*3において使用するほか、インターネットに掲載してチャイルドシートの着用率向上と誤使用防止の啓発を推進する。

 秋の「トヨタ交通安全キャンペーン」の概要は別紙のとおり。

*1 Logistics and Forkliftの頭文字をとったもので、物流システムと産業車両機器を指す。
*2 2004年6月警察庁・JAF「チャイルドシート使用状況全国調査」
*3 チャイルドシートの一層の普及と誤使用による事故防止を目指し、子供の安全を守る団体「子供の安全ネットワーク・ジャパン」等と連携し、妊産婦・保護者を対象に開催する講習会。医師の説明やチャイルドシート指導員の実演指導で、チャイルドシートの必要性と正しい使用方法をご理解いただいている。
子供の安全ネットワーク・ジャパン(SAFE KIDS NETWORK JAPAN)1997年設立。全国の産婦人科医・小児科医を中心に小児の事故防護啓発活動を進める団体
事務局:京都府医療法人誠仁會 伊藤病院  http://safekids.ne.jp

以上

<別紙>

秋の「トヨタ交通安全キャンペーン」の具体的内容

1. シートベルト・チャイルドシート着用啓発ツール
シートベルト・チャイルドシートの必要性や効果・正しい着用と、安全運転を呼びかける啓発リーフレット
  • 「やさしさいっぱいの安全ドライブのために」
  • 配布方法: 全国の車両販売店・部品共販店・レンタリース店店頭にてお客様に配布
    部   数 : 約68万部

チャイルドシートの必要性や正しい着用を、データやイラストなど図解を中心にわかりやすく解説したテキスト
  • 「やさしさいっぱいのチャイルドシートQ&A」
  • 配布方法:「トヨタ・チャイルドセーフティーコミュニケーション(TCSC)」にて配布
    *TCSC内容・日程はインターネットに掲載
    インターネットホームページアドレス:http://www.toyota.co.jp/anzen


2. シートベルト着用推進告知幕・啓発ポスター掲出
(社)日本自動車工業会の交通安全キャンペーンと連動し、同会制作の告知幕とポスターを掲出
  • チャイルドシート、シートベルト啓発告知幕
    「いい運転、いい習慣 チャイルドシートと後席シートベルト」

  • 安全運転啓発ポスター
    「夕暮れ、早めの、ライトオン。クルマがいますよ、の合図です。」

掲出場所 全国の車両販売店・部品共販店・レンタリース店・L&F店の店頭 他
(約7,400箇所)