Apr. 16, 2009
TOYOTA、ランドクルーザーに「ZX」を新設定
― あわせて、動力性能と燃費性能を両立した新型エンジンを搭載 ―
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TOYOTAは、ランドクルーザーに最上級グレード「ZX」を設定するとともに、一部改良し、全国のトヨタ店(大阪地区は、大阪トヨペット)を通じて、5月6日より発売する。 今回新設定の「ZX」は、20インチアルミホイール、チルト&スライド電動ムーンルーフ、先進の機能や多彩なマルチメディア機能を搭載したHDDナビゲーションシステム&トヨタプレミアムサウンドシステム(18スピーカー)などを標準装備し、よりスポーティで、使用性・快適性を向上した仕様としている。 走りについては、4-Wheel AHC&AVS*1を採用し、オンロードとオフロードの走行性能を高めるとともに快適な乗り心地を実現。また、新開発の高性能 V8・4.6L Dual VVT-i*2エンジン1UR-FE(最高出力:234kW[318PS]/5,600rpm、最大トルク460N・m[46,9kgf・m]/3,400rpm)を搭載し、6 Super ECT*3を採用することで、滑らかで力強い走りを実現したうえ、10・15モード走行燃費6.9km/L(国土交通省審査値)を実現し、『平成22年度燃費基準*4+5%』を達成するとともに、『平成17年基準排出ガス50%低減レベル*5』の認定を取得し、環境性能にも配慮している。 【上記以外の主な装備】 |
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| あわせて、一部改良では、「ZX」同様、1UR-FEエンジンおよび6 Super ECTを搭載することにより、「AX」は、10・15モード走行燃費7.1km/L(従来型比約8%向上)を実現し、『平成22年度燃費基準+10%』を、AX“Gセレクション”は、10・15モード走行燃費6.9km/L(従来型比約5%向上)を実現し、『平成22年度燃費基準+5%』を達成するとともに、全車『平成17年基準排出ガス50%低減レベル』の認定を取得している。 |
| *1 | AHC&AVS: | Active Height Control Suspension & Adaptive Variable Suspension System |
| *2 | Dual VVT-i: | Dual Variable Valve Timing-intelligent(連続可変バルブタイミング機構) |
| *3 | 6 Super ECT: | スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション |
| *4 | 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準 |
| *5 | 国土交通省の低排出ガス車認定制度 |
| 【メーカー希望小売価格】 | (北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位:円) |
| エンジン | 駆 動 | トランスミッション | 価 格* (消費税込み) | ||
AX |
1UR-FE (4.6L) |
4WD | 6 Super ECT | 4,700,000 | |
| “Gセレクション” | 5,400,000 | ||||
ZX |
6,900,000 | ||||
| * 価格にはリサイクル料金は含まれない |
以上



