Feb. 18, 2005
<ご参考>
第16回 トヨタ博物館・クラシックカー・フェスティバルを開催
トヨタ自動車(株)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手町)では、クラシックカーファンの醸成や交流促進を目的に、恒例の「トヨタ博物館・クラシックカー・フェスティバル」を3月20日(日)に開催する。同館所蔵車両と個人所有の国産オールドカー約100台が一堂に会し、走行パレードや試乗会などの催しに加え、開幕直前の2005年日本国際博覧会(愛・地球博)や会場となる地域のPRイベントも実施する。
クラシックカー・フェスティバルの概要は、以下のとおり。
クラシックカー・フェスティバルの概要は、以下のとおり。
― 記 ―
| 1.日 時 | : | 3月20日(日) 10:00~15:30〈雨天決行〉 |
*10:00~10:15 オープニングイベント「松平わ太鼓」 |
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| 2.場 所 | : | フォレスタヒルズ |
住所:愛知県豊田市岩倉町一本松1番地1 〔東名高速 豊田I.Cより車で約20分・豊田東I.Cより車で約10分〕 |
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★当日は、シャトルバス(無料)を運行いたします。 |
◇運行時間 9:00~16:00の間 |
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◇出発場所
・トヨタ自動車(株) トヨタ会館前から5分間隔
<トヨタ会館に無料駐車場(3,000台)有> ・愛知環状鉄道 新豊田駅東側から15分間隔 | ||
| 3.参加車両 | : | 106台(当館出展車両16台<別紙のとおり>、一般参加90台) |
4.内 容
| (1)走行パレード(11:00~、14:00~の2回に分けて実施) | |||
| ◇ | トヨタ博物館所蔵車両を先頭に、一般参加車両が会場内外周路をパレード | ||
| ・ | トヨタ博物館所蔵車両(ベンツ パテント モトールヴァーゲン〈1886・ドイツ〉 他6台) | ||
| ・ | 一般参加車両(1975年以前の日本車) | 90台 | |
| (2)クラシックカー試乗会(12:30~13:30 先着72組、有料) | |||
| ◇ | クラシックカーに同乗走行《運転不可》(パッカード ツインシックス〈1920・アメリカ〉他) | 6台 | |
| (3)クラシックカー展示撮影会(10:30~15:00) | |||
| ◇ | クラシックカーをバックに記念撮影(メルセデス ベンツ300SL〈1955・ドイツ〉他) | 3台 | |
| (4)その他 | |||
| ◇ | 2005年日本国際博覧会(愛・地球博)ブースおよびステージにてPR、グッズ販売など | ||
| ◇ | 地域のPRイベント(松平わ太鼓披露、郷土特産品販売など) | ||
| ◇ | 工作教室(オリジナルペーパークラフト、トヨタ2000GTプラモデル製作など)や子供遊戯コーナー、 クラシックカーよろず相談コーナーなど、どなたにも気軽に参加でき楽しめる催しを開催。 |
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5.協 賛 等
| 《協 賛》 | 豊田商工会議所 |
| 《後 援》 | 愛知県教育委員会 |
| 豊田市、豊田市教育委員会 | |
| 2005年愛知万博豊田地区推進協議会 | |
| 《協 力》 | 日本クラシックカー協会 |
| 《連携協力》 | (財)2005年日本国際博覧会協会「愛・地球博パートナーシップ事業」 |
| 「あっと!ほーむタウンとよた関連事業」 |
以 上
<別紙>
| クラシックカー・フェスティバルの出展車両 <雨天の場合は、車両が変更になることがあります> |
| 車 両 名(年式・国名) | 特 徴 | |||
| パ レ | ド |
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ドイツのカール・ベンツによってつくられた世界初のガソリン自動車。リアアクスルの上に置かれたエンジンは水平単気筒、時速15Kmの走行が可能。 | ||
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自動車技術の基礎を築いたといわれる車。エンジンを前に置き、後輪を駆動するフロントエンジン・リアドライブ(FR方式)を初めて採用した。 | |||
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ローマ神話における知恵の女神の名を持つ高級車。品質の良さと高性能から、王族や大富豪に愛用され、とくにアメリカの上流社会やハリウッドでは格別のプレステージを誇った。 | |||
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アルファロメオと並ぶ高性能ツーリングカー。1935年以降は、ピニン・ファリーナなど多くのカロッツェリアが魅力的なボディを架装させ高級スポーツカーへの道へと進んだ。 | |||
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キャデラックV16をスケールダウンしたような豪華なスタイリングを特徴とした車。装備も充実、インテリアまで美しく化粧され"ベビーキャデラック"の愛称で人々に親しまれた。 | |||
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美しいスタイルと高性能な割に安かったことから、センセーションを巻き起こしたスポーツカー。6年間に約12,000台が生産されたが、その9割がアメリカを中心に輸出された。 | |||
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トヨダAA型乗用車をオープンタイプにしたモデル。1936年から1938年の間に353台が生産されたが、ほとんどは陸軍に納められ一般にはあまり渡らなかった。 | |||
| 試 乗 会 |
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航空機用に開発されたV12気筒エンジンをいち早く搭載した量産車。さらにアメリカ車初のアルミピストンを採用し、信頼性・技術面ともアメリカが世界に誇る高級車だった。 | ||
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GMに対抗すべくフォード社が総力をあげて開発した中級グレードモデル。車名にフォード2世の父エドセルの名前を冠し大々的な宣伝を実施し、3年間に約11万台生産された。 | |||
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フランスを代表する個性的な実用車。FF方式や低重心ボディなどの斬新なメカニズムの採用による安定性や乗り心地の素晴らしさは、後のフランス車の特徴となった。 | |||
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スポーティなスタイルと高級感を兼ね備えた低価格車。水平方向に延びたテールフィンと猫の目のようなテールランプに特徴を持ち、幅広く支持された。 | |||
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大きなテールフィンとその中に組み込まれたロケット風のテールランプが印象的な1950年代を代表する車。パワーステアリング、パワーウィンドウなどを標準装備。 | |||
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フィリピン国内で使われているジープ風のフロントボディを持つ小型乗合バス。人目を引く派手なカラーリングが特徴。 | |||
| 記 念 撮 影 |
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戦後イタリアのイソ社からライセンスを買って生産した超小型車。前に開くドアが特徴で、復興期の庶民の足として親しまれ、当時困難だったBMW社の経営を支えた。 | ||
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ヨーロッパを代表する高性能スポーツカー。史上初のガルウィング・ドアをはじめ、アルミニウム製ボディ、ガソリン噴射エンジンなど数々の新機構を採用し、約1,400台が生産された。 | |||
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GMでシボレー部門の副社長だったデロリアンが、自らの構想で製造、販売したスポーツカー。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシンに改造されて登場し一躍有名になった。 | |||
〔主な一般参加パレード車両〕
・ダットサンフェートン
・マツダR360クーペ
・マツダR360クーペ
・スバル360
・ホンダN360
・ホンダN360
・いすゞヒルマンミンクス
・ダイハツフェローマックス
・ダイハツフェローマックス
・日野コンテッサ
・トヨタ2000GT
・トヨタ2000GT
・三菱コルト
他
他



