Mar. 13, 2008

トヨタ自動車、健康支援センター「ウェルポ」が完成

 

 トヨタ自動車(株)(以下 トヨタ)とトヨタ健康保険組合(以下 健保)の共同事業として、同社関連施設のフォレスタヒルズに建設を進めてきた、健保加入企業38社の従業員・家族 約22万人を対象とした健康支援センター「ウェルポ」がこの程、完成し、4月1日より本格稼動する。
  ※ウェルポ ウェルネス(健康づくり)とポジティブ(積極的)を組み合わせた造語で
健康づくりを一歩ずつ取り組んでいきましょうという思いが込められている。
 トヨタでは、予防医療の更なる充実を図るためには、若年から日常的に生活習慣改善ができる仕組みが必要と考えており、体力測定や健診結果等の個人健康情報を解析し、個人の強み・弱みを明らかにし、各人に合わせたメニューを提供する「健康支援プログラム」を導入する。

 「ウェルポ」はこのプログラムをサポートする施設であり、36歳から4年に1回、最新の医療機器を用い、各種疾患の早期発見を狙いとしたハイレベルな健康診断を行うとともに、各人の健康状態に合わせた指導や健診結果の説明を行う等メンタルヘルスを含め、健康学習会を実施していく。

 なお、それ以外の年齢は、これまでに行ってきた一次予防・二次予防のための健康診断のほか、今回導入する「健康支援プログラム」を活用した、継続性のある健康づくりを推進する。
<健康支援センター 「ウェルポ」の概要>
設立場所
フォレスタヒルズ 内 (豊田市岩倉町一本松1番地1)
規  模
4階建て 総床面積 約11,000m2
受診対象者
トヨタ自動車健保 加入企業 社員と家族
従業員 : 節目年齢(36、40、44、48、52、56、60歳)
家   族 : 上記従業員の配偶者
海外赴任者とその家族 : 赴任時、一時帰国時、帰任時
1日のスケジュール
午前 : ハイレベルな健康診断
午後 : 各人の健康状態に合わせた学習会(運動、栄養、休養等)及び健診結果の説明
1日当たりの受入人数
約90名

以上