Oct. 31, 2002

<ご参考>

「アイデアオリンピック2002」の開催について

 

 トヨタ自動車(株)(以下 トヨタ)のインフォーマル・グループのひとつであるトヨタ技術会*1(会長:副社長 齋藤明彦)の活動の一環として行われる秋の恒例行事「アイデアオリンピック2002」が、11月9日(土)9:30~16:00に豊田スタジアム(愛知県豊田市)で開催される。

 本年の「アイデアオリンピック」は、「技術ビッグバン~創発&連鎖~"目覚めよ!モノづくりのDNA"」をテーマに開催。トヨタ技術会会員が乗り物等を独自で製作し、モノづくりの楽しさをアピールする。この他にも、少年少女にモノづくりの面白さを体験してもらう「技術の伝承」など、一般の来場者の方にも見て、触れて楽しんで頂ける企画としている。
 具体的な内容は以下の通り。
創発コンテスト「20年後の"超○○なもの"」
  • 20年後にはあるかもしれない、「超コンパクト、超便利」など、「超○○」に当てはまるテーマを考え、製作した乗り物を紹介。
  • 表情を変えることが出来る車など、362作品の中から選ばれた10作品を展示・実演。

メカニズムコンテスト「跳ぶ!」
  • 「跳ぶ!」をテーマに製作し、"跳ぶ"ための機構や跳び方の、技術的な工夫・意外性・芸術性を競うコンテスト。
  • 170作品の中から選ばれた27作品を展示・実演。

バトル部門「Formula Wind!!」
  • 自らが作る風を推進力にして走るバトルカーがサーキットを競争。
  • 各支部予選を勝ち抜いた34台による決勝戦を実施。

技術の伝承
  • 少年少女にモノづくりの面白さを体験してもらう教室。
  • モーターで起こした風の推進力で、浮上しながら前進するホバークラフトを工作する教室や缶バッヂ、マジックプレートキーホルダー、サーフェスグライダー(表面効果翼艇)、ペーパークラフト(紙自動車)を作成する教室を実施。

 ※ 1 トヨタ技術会: 会員の技術・技能の向上と親睦を図ることを目的に創立され、今年で55周年を迎える。会員数は約31,000名。

以上