CASE

Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)といった「CASE」と呼ばれる新しい領域で技術革新が進む中、クルマの概念は大きく変わろうとしています。トヨタは、モビリティに関わるあらゆるサービスを提供し多様なニーズにお応えできる「モビリティカンパニー」として、「未来のモビリティ社会」の実現に取り組んでいます。

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24秒に1人、この数字 何かわかりますか?

WHO(世界保健機関)の調査結果によると、全世界の交通事故による年間死亡者数は実に135万人。これは約24秒に1人交通事故によって尊い命が失われていることを意味します。このまま対策を講じないでいると、2030年には死亡原因の第7位になると言われています。

トヨタの究極の願いは「交通死傷者ゼロ」。その実現に向けた安全技術開発の基本的な考え方として「統合安全コンセプト」を掲げています。
駐車から通常運転、衝突直前、衝突、事故後の救助まで、「さまざまな運転ステージで最適なドライバー支援を行い」、「クルマに搭載された個々の安全システムの連携を図ることで、より安全性を高めていく」という考え方です。

「統合安全コンセプト」における予防安全領域の一つに、「ITS」を活用した「協調型ITS」があります。ITSとは「Intelligent Transport Systems」の略称で、最先端の情報通信技術などを用いて、人とクルマ、道路などの交通環境を一体のシステムとして構築し、安全で環境に優しく快適な移動の実現を目指すものです。
協調型ITSは、クルマのセンサーだけでは捉えきれない情報を、インフラとクルマ、クルマとクルマなどの双方向通信により、ドライバーに知らせることで安全運転を支援し、事故の防止につなげます。

トヨタでは、ITS専用の無線通信を活用して、安全運転を支援するシステム「ITS Connect」を新型車の一部に搭載しており、将来的には、自動運転技術とも連携を図っていきます。

トヨタは、国連が定めたSDGsを尊重し、ITSの普及促進を通じて、すべての人が安全で自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

WHO “Global Status Report on Road Safety 2018”より

今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任

リンク

  • 最先端のITS技術が集結する「ITS世界会議」、バーチャルイベント形式で紹介する2020年出展内容はこちら
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