トヨタの北米統括会社であるToyota Motor North America, Inc.は本日、米国テキサス州サンアントニオ工場において、第2車両組立ラインの新設を含む総額36億ドルの投資を行うと発表しました。
今回の投資は、米国のお客様の多様なニーズにお応えするとともに、地域に根差した競争力ある生産体制のさらなる強化に向けた取り組みの一環です。
新設するラインは2030年に稼働し、新たにタコマを生産する予定です。ラインの新設に伴い、同工場では2,000人を超える新たな雇用が創出され、また年間生産能力が約15万台増強される予定です。
なお、メキシコのバハ・カリフォルニア工場で生産しているタコマは、約4年をかけてサンアントニオ工場へ移管いたします。
トヨタは、引き続きマルチパスウェイの考え方のもと、多様な選択肢をお客様にご提供し続けるとともに、事業を行う全ての国・地域において、愛され、頼りにされる「町いちばんの企業」を目指していまいります。
以上
トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。
今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標
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