サステナビリティ
私たちの使命は、世界中の人たちが幸せになるモノやサービスを提供すること、「幸せを量産すること」だと思っております。そのために必要なことは、世界中で、自分以外の誰かの幸せを願い、行動することができるトヨタパーソン、「YOUの視点」をもった人財を育てるということです。これは、「誰ひとり取り残さない」という姿勢で国際社会が目指しているSDGsに本気で取り組むことでもあると考えております。

更新情報

2021年9月23日
「持続可能な天然ゴム調達方針」を公開しました
2021年9月14日
(トピックス、車中泊避難啓発動画)
2021年9月6日
(トピックス、取り組み紹介動画)
2021年7月30日
2021年6月14日
「サステナビリティトップ」を更新しました
2021年6月14日
2021年6月1日
2021年6月1日
(トピックス、取り組み紹介動画)

サステナビリティの考え方

トヨタは創業以来、「自動車を通じて豊かな社会づくり」を目指し、事業活動を行って参りました。
活動の根底には常に、トヨタグループの創始者、豊田佐吉の考え方をまとめた「豊田綱領」があります。
国のため社会のために活動するという「産業報国」を掲げた「豊田綱領」は、今日に至るまでトヨタグループ各社の企業理念、社員の行動規範の基となっています。

トヨタは今、100年に一度と言われる大変革の時代を迎え、「移動」に関わるあらゆるサービスを提供していく「モビリティカンパニー」に生まれ変わろうとしています。
この変革を大胆に進めるため、歩んできた道を改めて振り返り、未来への道標として、「豊田綱領」を原理原則とする「トヨタフィロソフィー」を定義しました。
私たちのミッションは「幸せを量産する」ことです。人の暮らしと社会をより良くするために、時代を先取りし、研究と創造に励む。未来の便利と幸福を技術で手繰り寄せ、それらを手に届くかたちで、あらゆる人に還元することを目指します。
そのために必要な、自分以外の誰かの幸せを願い行動する、「YOUの視点」を持った人材を育てます。
「豊田綱領」に始まる「トヨタフィロソフィー」は、「だれ一人取り残さない」世界を目指すSDGsの精神に通じるものであり、環境や社会、ガバナンスなどの重要な取組みの指針になるものと信じています。

トヨタはこれからも、グローバル社会と協調しながら、事業活動を通じて、持続可能な地球と社会の発展に貢献して参ります。

トヨタフィロソフィー

「トヨタフィロソフィー」

モビリティカンパニーへの変革を進めるために、改めて歩んできた道を振り返り、未来への道標となる「トヨタフィロソフィー」を定義しました。

詳細はこちら

トヨタフィロソフィー

ESGとSDGs

今日、環境、社会、ガバナンスを中心とした課題に対するステークホルダーの期待は増しています。トヨタでは多角的にこれらの課題を議論し、取組みを進めています。

  • 環境への取り組み
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  • 社会への取り組み
    社会への取り組み
  • ガバナンス
    ガバナンス
  • SDGsへの取り組み
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関連情報

  • レポートライブラリ
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  • SASB・GRI対照表
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    SASB・GRIの対照表を掲載しています。
  • TCFD対照表
    TCFD対照表
    TCFD「気候関連財務情報開示タスクフォース」の対照表を掲載しています。
  • 外部からの評価
    外部からの評価
    サステナビリティを評価する主なインデックスへの組み入れ状況および外部からの評価を紹介します。
  • 法令等に基づく公表事項
    法令等に基づく公表事項
    自動車リサイクル(適正処理マニュアル・リサイクル料金等)・環境情報・産業廃棄物・環境影響調査などの法令等に基づく公表事項を掲載しております。
  • CSR方針
    CSR方針
    「トヨタ基本理念」をステークホルダーとの関係を念頭にまとめたものがCSR方針です。持続可能な発展のために、全てのステークホルダーを重視した経営を行います。