社会への取り組み

笑顔あふれる社会を願って

豊かな町、社会づくりに役立つ出来る限りの活動を通じて一人でも多くの人を笑顔にできたら――トヨタグループの創始者、豊田佐吉の“人々の幸福を願う思い”は今のわたしたちの取り組みへと引き継がれています。「いい町、いい社会」を目指すため、まず“クルマづくり”を通じて社会に貢献すること。さらにそのうえで、すべての人がお互いを大切にし、笑顔になれる社会を実現できるよう、さまざまな取り組みを行っています。

トピックス

1年間の実習プログラム(Global Skill-up Training)を終えて修了証を手にする外国人技能実習生
1年間の実習プログラム(Global Skill-up Training)を終えて修了証を手にする外国人技能実習生

NEW 外国人労働者の人権課題の解決に向けた取り組み
「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」に参画

トヨタは、国際協力機構(JICA)等が設立する、外国人労働者の人権保護や労働・生活環境の改善などを目的とした「責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム」に参画します。

本プラットフォームの行動原則に述べられているように、トヨタは、サプライチェーン全体で技能実習生をはじめとした外国人労働者の人権を保護し、適切な労働環境・生活環境を整備していく責務があると認識しています。サプライチェーン全体に良い影響が広がることを期待し、他の賛同企業・団体などとともに、本プラットフォームに参画することにしました。

トヨタは、今後も、サプライチェーンを含めたディーセントワークの実現に取り組んでいきます。

国際労働機関(ILO)が推進を掲げる「人間らしい働きがいのある仕事」

本プラットフォームの概要などは、以下ホームページをご覧ください。

  • 働きがいも 経済成長も
1年間の実習プログラム(Global Skill-up Training)を終えて修了証を手にする外国人技能実習生
1年間の実習プログラム(Global Skill-up Training)を終えて修了証を手にする外国人技能実習生

スポーツを通じた社会貢献
知的障がいのあるアスリートの自立を支える

スペシャルオリンピックス(SO)の使命は、知的障がいのあるアスリートたちが参加して健康を増進し、勇気をふるい、喜びを感じて笑顔になり、家族や他のアスリート、地域の人々と、才能や技能、友情を分かち合う機会を継続的に提供することです。
SOはオリンピック競技種目に準じたスポーツのトレーニングとその成果発表の場である大会・競技会を、年間を通じて提供しています。SOが複数形であるのは、どれか特定のイベントだけではなく、皆が、世界中で、継続的にさまざまな活動をしているということをあらわしています。
わたしたちはこの取り組みに賛同し、その先にある共生社会の実現に貢献したいと考えています。

  • さらに、すべての人に感動を

社会への取り組み

  • 安全への取り組み
    安全への取り組み
    人・クルマ・交通環境の「三位一体」に、そして事故に学び、商品開発に活かす「実安全」に取り組んでいます。
  • お客様第一・品質第一への取り組み
    お客様第一・品質第一への取り組み
    「お客様第一」「品質第一」を実践し、お客様の安全・安心と満足度向上に努めています。
  • 社会貢献活動
    社会貢献活動
    「いい町・いい社会」の実現に向け、さまざまな領域で地域課題に取り組んでいます。
  • 人権の尊重
    人権の尊重
    トヨタはすべての人々の人権およびその他の権利を尊重しています。紛争鉱物への取り組みも紹介しています。
  • ビジネスパートナーとともに
    ビジネスパートナーとともに
    サプライヤー、販売店などビジネスパートナーと一体となってCSRに取り組んでいます。
  • 従業員とともに
    従業員とともに
    トヨタの「安定した経営基盤」を支える従業員に対する考え方や取り組みについて紹介しています。
  • 豊かな社会づくり
    豊かな社会づくり
    未来のモビリティ社会と豊かなライフスタイルの実現を目指して、クルマづくりを超えたさまざまな取り組みを行っています。