社会への取り組み

笑顔あふれる社会を願って

豊かな町、社会づくりに役立つ出来る限りの活動を通じて一人でも多くの人を笑顔にできたら――トヨタグループの創始者、豊田佐吉の“人々の幸福を願う思い”は今のわたしたちの取り組みへと引き継がれています。「いい町、いい社会」を目指すため、まず“クルマづくり”を通じて社会に貢献すること。さらにそのうえで、すべての人がお互いを大切にし、笑顔になれる社会を実現できるよう、さまざまな取り組みを行っています。

トピックス

トピックス

「PRIDE指標2021」において、「ゴールド」を受賞しました

トヨタは、LGBTなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が策定する「PRIDE指標」で「ゴールド」を受賞しました。

トヨタはダイバーシティ&インクルージョンを重要な経営基盤の一つとして位置付けています。性別、年齢、国籍、人種、民族、信条、宗教、性的指向、性自認、障がい、配偶者や子の有無などにかかわらず、多様な才能や価値観を持つ人材が最大限能力を発揮できるよう一人ひとりを尊重し、一人ひとりにとって魅力的な自己実現の場となる環境づくりに努めています。

また、2020年7月より、同性婚・事実婚に対し、法律婚と同等の社内制度(休暇・福利厚生など)を適用。風土醸成の面では、全従業員を対象とした研修の実施や、LGBTの理解者・支援者である「アライ」を任意で募る、アライ登録制度を導入し、2021年12月時点で、約2万人の従業員が登録しています。

*PRIDE指標
「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現する」目的で策定された日本初の取り組み指標(2016年創設)
PRIDEの各文字に合わせた下記の5つの指標の総合点に応じてゴールド・シルバー・ブロンズの3段階で評価・表彰

  1. Policy(行動宣言)
  2. Representation(当事者コミュニティ)
  3. Inspiration(啓発活動)
  4. Development(人事制度・プログラム)
  5. Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)
トピックス

関連情報

  • 安全衛生-技能講習のご案内
    安全衛生-技能講習のご案内