
SPECIAL PROGRAM
Coup de foudre –ひと目惚れ– 展
グラン・パレ ムラージュ工房
〜心奪われる名彫刻達~
彫刻展
※本展示は、会場内外で無料でご覧いただけます。
本コンテンツは終了しました
本企画展示では、
フランス五輪の会場になった
グラン・パレのコレクションから
2025年大阪・関西万博フランス館にて
展示された大型複製彫刻4点に加えて、
古代ギリシャから20世紀近代に至るまで
代表作11点を加えた
合計15点が
THE MOVEUM YOKOHAMA 内外に
入れ替わりで展示されます。
最新のテクノロジーと、
フランス国家職人による
卓越した匠の技によって
復刻された世界的な文化遺産である彫刻群。
まさに伝統と革新の
成果であるといえる名彫刻の数々。
オリジナルはフランス国外に出ることはない
貴重な彫刻作品。
ふ頭から眺める景色に
溶け込むような展示で、
まるでご自身が作品群の一部となるような
一体感をご堪能ください。
グラン・パレ ムラージュ工房紹介
THE MOVEUM YOKOHAMA の
彫刻展示場所





※画像は展示イメージです。

ミロのヴィーナス
制作地:ギリシャ、ミロ島。紀元前2世紀末 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館

キャピトルのアンティノウス
紀元130年頃のギリシャ彫刻《ヘルメス》を表現したローマ時代の複製 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館

女性の頭像
アメデオ・モディリアーニ、1912年 / 材質:石製 / 所蔵:パリ、ポンピドゥーセンター

キクラデス諸島の偶像の頭像
ギリシャ、ケロス島、紀元前2500-2000年 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館

髭を生やした神の胸像、
別名ヴェルサイユのユピテルローマにて制作、2世紀 / 材質:ブロンズ製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館
※次回入れ替え時に展示予定

メルポメネーの頭像
ローマにて制作、紀元前50年頃 / 材質:ブロンズ製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館
※次回入れ替え時に展示予定

キャピトルのアンティノウスの胸像
作者不詳、130年頃。ギリシャ彫刻《ヘルメス》を表現したローマ時代の複製 / 材質:ブロンズ製 / 所蔵:パリ・ルーヴル美術館

ミネルヴァとして神格化されたローマ
作者不詳、1~2世紀 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館
※次回入れ替え時に展示予定

ミネルヴァとして神格化されたローマ
作者不詳、1~2世紀 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館
※次回入れ替え時に展示予定

ドレープを寄せた布をまとったハドリアヌス帝の胸像
作者不詳、125/150年 / 材質:ブロンズ製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館

無言のアモル、別名 威嚇するアモル
エティエンヌ・ファルコネ、1757年 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館

眠れるヘルマプロディートス
ギリシャ彫刻作品に基づくローマ時代の複製、2世紀 / 材質:大理石製 / 所蔵:パリ、ルーヴル美術館
ムラージュ工房とは
1794年に始まるルーヴル美術館の技術的系譜を継承し、オリジナル作品の厳密な調査にもとづいて、
その造形と表面特性を高精度に再現する専門機関です。
今回展示する彫刻は、彼らの優れた伝統的な技法と、
デジタル技術などの革新的な技術を融合させた独自の制作工程によって、
オリジナル作品の意匠を忠実に尊重し命を吹き込まれた作品群です。

© Julie Limont / © François Guillemin
異分野のクラフツマンシップが
アートを通じて呼応しあう
TOYOTA UPCYCLE PROJECT
この度トヨタは、グラン・パレ職人の皆様の匠の技に共鳴して、
下山工場の職人達によって最新の廃材アップサイクル技術を活用して大理石様の台座を制作し、
一部の作品の展示で活用しております。
対象作品:
女性の頭像・キクラデス諸島の偶像の頭像・
キャピトルのアンティノウスの胸像
TOYOTA UPCYCLEとは
自動車の製造やFCEV用水素タンクの樹脂パーツ製造工程で生まれる端材や廃材に
新たな価値を与え「循環をあきらめない社会」の実現を目指すトヨタのアップサイクルプロジェクトです。



Photo credit :高柳健/Ken Takayanagi
インフォメーション
- 名称
Coup de foudre –ひと目惚れ– 展
グラン・パレ ムラージュ工房〜心奪われる名彫刻達- 会場
- 〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町279-9 横浜山下ふ頭4号上屋 - 会期
- 終了しました
- 展示時間
日曜日~金曜日・祝日
10:30~18:30
土曜日、および2026年5月2日(土)~10日(日)
10:30~19:30- 特別協力
- アトリエ・エトワール



