このたび、ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)よりOEM供給を受けている、トヨタ・ライズのHEV車について、電柱などを模したポールを車両側面に衝突させる試験(UN-R135)に関する認証手続きに不正がある事が判明いたしましたので、本日、販売を停止いたしました。
当該車両を現在ご利用いただいているお客様、販売店をはじめ、関係各所に大変なご迷惑、ご心配をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。

本件は、2023年4月28日にダイハツが公表した、海外向け車両の側面衝突における不正行為を受けて、ダイハツが認証業務の社内総点検を行う中で、判明したものと聞いております。
トヨタグループとして、5月12日にグループ各社トップが集まり、「トヨタグループとして誠実にものづくりに向き合う」べくトヨタグループとしての認識を新たにいたしました。
現在、弊社も含め各社が全社を挙げて、これまでのガバナンスの在り方などにつき、改めて検討し、徹底的に見直しを始めております。
本件についても、ダイハツと共に現場の声に耳を傾けながら、丁寧に対応してまいります。
取り急ぎ現時点判明している内容をお知らせいたしますが、詳細わかり次第、随時ご報告いたします。

販売・出荷停止(2023年5月19日~)

車種 販売開始 累計販売台数
トヨタ・ライズHEV 2021年11月 56,111台

出荷・販売につきましては、今後、関係官庁にもご相談させていただきできるだけ早い再開に向けて取り組んでまいります

ダイハツのニュースリリースはこちら
https://www.daihatsu.com/jp/news/2023/20230519-5.html

以上