トヨタが会員として参画する「中部圏水素利用協議会」(以下、協議会)は、2020年3月の設立以降、中部圏における水素の大規模実装と安定的な利用のためのサプライチェーン構築を目指して設立され、具体的な取り組みについて検討を進めて参りました。

設立以降これまでに、中部圏の産業各セクターにおける水素需要ポテンシャルの試算、海外からの水素受入れ~需要地までのサプライチェーン、切替可能な水素コストの検証等を実施しました。

このほど、2030年を当面のマイルストーンとした検討結果『中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み』がまとまりましたのでご報告します。

中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み
今回の検討結果
1. 検討項目
2. 検討結果
2. 検討結果

以上

Sustainable Development Goals

トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • パートナーシップで目標を達成しよう

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中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み
中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み

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