新型カローラおよびカローラ フィールダーの累計受注台数は、8月28日の発売から、9月27日までの1ヶ月間で、月販目標台数11,500台の3倍に迫る約34,000台と極めて好調な立ち上がりとなっている。
パッケージ・スタイル・基本性能・品質の全てにおいて従来のカローラとは一線を画す、クラス概念を打ち破る優れた性能・品質を確保する一方、割安な価格を実現している点に高い評価をいただいている。
- 受注台数
| 受注台数(8/28~9/27) | 参考月販目標台数 | |
|---|---|---|
| カローラ | 約21,500台 | 8,000台 |
| カローラ フィールダー | 約12,500台 | 3,500台 |
| 合計 | 約34,000台 | 11,500台 |
- 特記事項
- 年齢層については、カローラは、50代以上が約8割を占める一方、カローラ フィールダーは、20~40代が約7割を占めている。特にスポーツ走行を追求した「Zエアロツアラー」は、20代が約4割、30代が約3割を占める。
- ミディアムクラスからの代替えが多いほか、2代前、3代前カローラといった長期保有のお客様からの代替えも多く市場活性化につながるものと期待している。
- 好評点は、
- 「カローラが変わった」と一目見て感じられる存在感あるデザイン
- コンパクトサイズでミディアムクラスに匹敵するゆとりある室内空間
- エンジンやサスペンションなど、主要コンポーネントの一新による優れた走行性能
- 優れた性能・品質に対して割安な価格
以上
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